クラフトビールが美味しい ローズマリーポテト

ローズマリーポテト

連日、熱中症の話題が続いていますが、美味しいビール、飲んでますか? 美味しいおつまみと一緒にいただくビールは、仕事の疲れも吹き飛ばしてくれますよね。最近はやりのクラフトビール、日本の大手メーカーのビールに比べてややしっかりめの味わいがするものが多いので、そんな味わいに合う、ローズマリーポテトをご紹介します。

はじめに

ローズマリーは言わずと知れたハーブです。草ではなく、木になる植物で、割と丈夫。スーパーマーケットなどでは枝の状態で売っていますが、乾かないようにして冷蔵庫に入れておくと、びっくりするくらい長持ちします。
ただ、その一方で、使い過ぎると苦くなってしまうので注意。本日は生の葉を使っていますが、ドライのものを使う時には少し量を少な目にしてみて、足りなかったら足すくらいがちょうどよいと思います。

作り方

材料

一人前
じゃがいも(崩れにくいメークインなど) 中1個
ソーセージ 3本
オリーブオイル 大さじ1と1/2
ローズマリー 枝3cmくらい(と、飾り用別途)
にんにく 1かけら(小さいもの)

塩コショウ 少々
ハーブソルト 少々

下準備

ジャガイモは2~3cmの一口サイズに切り、水に浸けた状態でレンジで火を通します。
じゃがいもの下ごしらえ

700wのレンジで4分。今回、メークインで作ったのと、やや大きめに切ったので長めです。崩れやすいジャガイモや、サイズを小さく切った時にはもう少し短めの方がよいと思います(後から焼くので、あくまで下茹で程度で)

ソーセージは1本を3等分に切っておきます。にんにくは芯を取ってスライス。
下ごしらえ

焼く

フライパンにオリーブオイルを入れて、ニンニクも加え、弱火で加熱していきます。低い温度から、ニンニクをゆっくり加熱することで、ニンニクの風味をオイルに移していきます。
ニンニクを加熱

油が温まってきたら、下茹でしたじゃがいもを加え、焼きつけていきます。途中ニンニクが焦げそうになったら取り出してください。ニンニクは焦げ付くと苦くなってしまいますので、注意!
じゃがいもを焼き付ける

味付

ジャガイモがいい感じに全面が焼けてきたら、ソーセージを入れて、さらに過熱します。
ソーセージ
その間にローズマリーを刻みます。枝を取って、葉の部分だけを使用します。
ローズマリー
ローズマリーは冒頭でも書きましたが、風味が強いハーブです。入れすぎると、噛んだ時などに苦みを感じてしまうので(それが好きな方もいるとは思いますが)基本的には下処理に使うか、細かく切って風味を楽しむのがおすすめです。
塩コショウ、ハーブソルトで味付けをして、全体的に味が回ったら、刻んだローズマリーを加えてさらに一混ぜして出来上がり。
ローズマリーポテト

器に取って、飾り付け用のローズマリーの枝を載せて出来上がりです。
ガーリックとローズマリーの風味、ソーセージのうまみ、などさまざまな要素がおいしく絡み合い、ビールが止まらない一皿です。

クラフトビールに合う

今回は小樽エールとともにいただきました。やや濃い目の色合いが美しく、コクのあるビールです。
クラフトビールの人気が最近高まっていますね。クラフトビールは何と言っても種類も多く、味わいも多彩です。今はまだ夏真っ盛りで、軽くて辛口なビールについつい手が伸びてしまいますが、お盆を超えて少し涼しくなってくると、少し濃い目の味わいのビールも美味しくなってきます。
そんな夜にはぜひ、お気に入りのビールを見つけ、ローズマリーポテトと一緒にお楽しみください。少し時間はかかりますが、掛けただけの美味しさのあるおつまみです(手間はそんなにかからないですしね)

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如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
*お酒と料理で豊かな食を
毎日の食をもっと充実させたい、あるいはさせたいと思っているけれど、イマイチ充実しない……そんな思いを抱いていませんか? そんな毎日を、ちょっとしたアイディアや情報をご提案することで、ストレスなく幸せな食生活、――ひいては幸せな毎日を過ごしていただきたい、そんな思いで運営しています。

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