ビールに合う!キリで作る簡単チーズたらこポテト

クリチーたらこポテト

レシピブログアワード2018のモニターでいただいていたキリクリームチーズ。
キリクリームチーズ

まだまだおつまみが作れそう! と思っていたので、簡単なこちらを作ってみました。これも「あ、秋の新商品のビール! これに何か合うのが作りたいな~」というのん兵衛の食い意地です(笑)

はじめに

キリクリームチーズのいい所は、ポーションなことと、この正方形! 加工しやすいんですよね。で、調理に使うにも、ちょうどいいサイズ感。気温が昨今どんどん下がって、秋めいて来ていますが、そんな中、店頭には秋の新商品のビールがたくさん! これは……組み合わせるしかないでしょう! ということで、ビールに合う!を前提に、考えてみました。
出来上がってみれば、白ワインでも美味しく(ビールが途中でなくなったので試してみた)居酒屋メニューっぽくもあり、使い勝手の良さそうなおつまみが出来上がりました。

作り方

材料

一人分
じゃがいも 中 1個
キリ クリームチーズ 1個
たらこ(もしくは明太子) 1/2腹

オリーブオイル 大さじ1
塩コショウ 少々
フレッシュハーブ(チャービルやディルがおすすめ) 少々

下ごしらえ

じゃがいもは皮をむき、一口サイズに切り、ひたひたの水に浸けてレンチンします(700W 1分)

じゃがいもをレンチンする

たらこは皮をむいておきます(冷凍しておくと、皮がむきやすい) たらこはふるさと納税でいただいて、冷凍庫の常備品になっています。1腹ずつラップで巻いておくと傷まず、長持ち。

たらこ

キリクリームチーズは9等分に。ハーブは刻むかちぎっておきます(大きさや種類、お好みで)

クリームチーズは9等分

じゃがいもを炒める(焼く)

じゃがいもを炒める

フライパンにオリーブオイルを入れ、下ごしらえしたじゃがいもの水分を切って、炒めていきます。全体的にこんがり色がついて、ホクホクになるまで炒めます。
あまりかき混ぜると崩れてしまうので、全部の面を焼き付けるようにするとうまく行きます。

こんがり

ほどよくこんがり焼けたら、塩コショウ少々(3振りくらい)
器に取り出します。

和える

じゃがいもがアツアツのうちに、クリームチーズを載せます。余熱で溶けてきますので、全体になじませるように混ぜます。

クリームチーズをなじませる

融け切らなくても大丈夫。ほどよく(感じとしては半分くらい)が混ざったら出来上がり、上にほぐしたたらこと刻んだハーブを載せて出来上がり。

出来上がり

ポイント

じゃがいもを丁寧に火を通し、焼き付けていくと、なめらかで濃厚なクリームチーズとバランスが取れます。また余熱で溶けたチーズは少し残っているくらい(写真参照)が、味にアクセントが出来て美味しいです。
たらこを明太子に変えるときは、塩コショウは少な目の方が味が濃くなりすぎずいいと思います。
お好みでレモンなどをしぼっても、美味しくいただけます。

お酒と合わせる

冒頭でも書いたように、ビールとの相性はばっちり。白ワインは今回チリのシャルドネで、大分なめらかでコクのある白ワインだったのですが、さっぱりした白ワインの場合はレモンバージョンが合うかも知れません。
また、今回のレシピはたらこにはあまり熱が通らない作り方ですが、クリームチーズと同じタイミングで一緒に和えると、たらこの「におい」が気になる方はよりおいしくいただけると思います。

キリクリームチーズで、簡単にコクと軽い酸味がつくのが美味しさのポイント、ぜひお試しください。

レシピブログアワード2018
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如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
*お酒と料理で豊かな食を
毎日の食をもっと充実させたい、あるいはさせたいと思っているけれど、イマイチ充実しない……そんな思いを抱いていませんか? そんな毎日を、ちょっとしたアイディアや情報をご提案することで、ストレスなく幸せな食生活、――ひいては幸せな毎日を過ごしていただきたい、そんな思いで運営しています。

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