日本三大船神事 松江のホーランエンヤを満喫してきました 1

ホーランエンヤ1

タイトル画像に手が写っていますが、ガラスの反射ですm(__)m

ということで、日本三大船神事の一つ、松江のホーランエンヤ、26日日曜日にあった還御祭に行ってきました。
かなり盛りだくさんのお祭りですので、いくつかに分けてこれから書いていきたいと思います。

ホーランエンヤ

ホーランエンヤは、松江で10年から12年に一度行われる神事です。正式名称は「 松江城山稲荷神社式年神幸祭 」といいます。
松江の中央に、東西に流れる大橋川(宍道湖~中海)という川があるのですが、松江城~川経由、東出雲の神社まで、松江城の稲荷神社の神様が行って、滞在して、帰ってくる、という神事になります。

この、行きと帰り、それから中日祭という、神様の滞在先の神社で行われる祭事があり、そのそれぞれに櫂伝馬踊という、奉納の舞があります。
この神様の御神輿、それから五大地と呼ばれる5エリアの櫂伝馬踊(船上で行われます)さらにそれらに加えて各種の奉納品を載せていたり、櫂伝馬船のお供の船などが合わせて100隻、1kmほどの大船団になります。

これがさながら、大橋川を行く、大パレード。さらに奉納の舞は、それぞれのエリアで、2周して踊りを楽しませていただける、というかなり絢爛豪華な船神事なのです。

公式サイトはこちら

https://www.ho-ran2019matsue.jp/

大学の同窓会でした

今まで、いちどもきちんと見たことがなかったホーランエンヤ。
今回、出身大学の研究室の同窓会が「ホーランエンヤに合わせてやって、みんなで見ませんか?」というものだったので、そちらに参加して、翌日(今日)ホーランエンヤを満喫して帰ってきました。

同窓会については、私(ともう一人)がなんと最年少というびっくりのメンバーだったのですが、詳しい先輩たちに、ホーランエンヤのことなどを色々聞いたりして、準備は万端。

大橋南詰で観覧

今回、観覧場所に先輩たちと一緒に考えて選んだのは、大橋南詰、源助桜の下でした。真夏を思わせる日差しと暑さでしたが、ちょうど桜の下。
風が吹けばとても心地よい場所で、先輩たちも大満足。

桜の枝が結構茂っていて、そういう意味では見づらい部分もあったのですが、桜の枝の隙間から、赤や黄色の旗がちらちらと見え始め、ホーランエンヤの掛け声、太鼓の音などが徐々に近づいてきて、すーっと目の前に櫂伝馬船が姿を現してくる、というのはこれはこれで、かなり素敵な見え方でした。

それに加えて、あれこれ思うこともあり。
文化、というものについても色々考えたので、いくつかに分けて記事を書いて行こうと思います。
ということで、カテゴリーも追加しました。今はまだないけど「弥生」のカテゴリーも作りました。こちらについてはおいおい……

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

アバター如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
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