今回の旅の宿泊は、尾道、高台というか、千光寺公園のならびにある尾道俱楽部さんへと宿泊しました。
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結構いいお宿
そうなんです、ここ、結構いいお宿で、最初検討していた時は、予算から結構オーバーしていたので「無理だなぁ」と思っていたのですが、その後早割と、月末セールみたいなのと、ポイント利用で、うーん、頑張ればいけるかも? となりましたので、思い切って行ってきました。
事前に連絡して、車を置かせていただけたのも良かったです。
15時過ぎにチェックイン
前の記事で書いたように
暑さと坂を上がったことで、ヘロヘロになっていたので、予約時のチェックイン予定は16時でしたが、可能時間が15時だったので、そのままチェックイン。

部屋は「尾道水道ビュー」で、真正面に尾道大橋が見えます。右側の陸地が向島。手前に影が落ちていますが、これが建物の影です。
ルームキーもおしゃれで、フィルム越しに景色をながめられるような作りになっていました。

美味しいものを食べたい
最近のもっぱらの私の欲望は、ほとんど食へと向かっているため、これは外せないのですが、尾道、「夜にここに行こう」という店を見つけられなかったので、宿でいただけるところを探したという事情もあります。
ということで、夕食と朝食。

こちら前菜五種。最初にスープ(というかお吸い物に近い)が出て、その後に運ばれてきたこちら、上品の極み。どれも一口よりちょっと多いくらいの量なのですが、しっかり味わっていただきました。材料や調味料も地元のものが多く、左上のアグロドルチェ(南蛮漬けのようなもの、との説明)に使われていた尾道造酢のいちじく酢を使ったポン酢は、売店で購入してしまいました。
で、フルーツサラダがきて、牡蠣のもち粉揚げ。

お皿の銀彩? というんですかね、美しいお皿です。牡蠣、最初見たときは一つなんだ、と思いつつ、食べてみるとなんか結構ずっしり重い。うん、一つで大満足というか十分だな……と。
肉料理は瀬戸内牛のロティ。

右下は昆布塩。どこまでもとにかく美しく、私的には大満足なのですが、これって男の人とかは大丈夫なのかな……など大きなお世話なことを考えていたら、
メインのブイヤベース。こちらも昆布を利かせてあります。

奥はブイヤベースについてきた餅粉のパン。食べ終わると、結構な量でしたよ? さらにこの後シラスの土鍋ごはん。

一杯目はスタッフさんがよそってくださって、あっという間に食べきり、あー結構土鍋に残ってるな。食べたいけど入るかな……などと悩んでふと見ると、大変おいしそうなおこげが! 食べるしかない、と自分でよそったのが上の写真です。
デザートもしっかり。

右のパンナコッタは、猫足ラズベリーソース。
ちなみに朝食も土鍋ごはんでした。大満足。

さらにバーへ
こちらの尾道俱楽部に決めたもう一つの理由が、ルーフトップバー。ネットで見た瞬間、ここ行きたい! と。
飲み物、頼まなくても良いとは言われたのですが、この雰囲気を味わうには、やっぱりカクテルでしょう! と思い、「尾道レッド」というカクテルをいただきました(タイトル画像がその写真)飾りのオレンジはドライオレンジの飴掛けで、ローズマリーがさしてあり、めっちゃおしゃれ。
席はこんな感じでした。

当初、この右側は他のお客さんがいたので、この席にしたのですが、考えてみたら客室と同じ景色!? となったので、途中から移動。

暗くなったらこんな雰囲気です。ランタンが運ばれてきて、とにかく素敵な雰囲気。軽食もあるみたいでしたので、食事にあまりエネルギーを使わない方は、ここでいただくのもありなのかなぁなどと思いながら、心行くまでこの景色を堪能し、尾道の夜は終わりました。
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書くの大好きソムリエ&料理探求家。文章長め、肴多し。
現在岡山県のスーパーマーケットでシステムのお仕事をしています。
※(2019年11月より骨髄線維症治療に伴う造血幹細胞移植のため休職、2021年春仕事に復帰しました)
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