2年前のこの時期に、イナダシュンスケさんの「ミニマル料理」という本を買って、あれこれ作っている話を書いたのですが
この度、その「ミニマル料理」の「和」が出ましたので、購入し、ふたたびあれこれ楽しんでいます。
ミニマル料理「和」 最小限の材料で最大のおいしさを手に入れる和食のニュースタンダード [ 稲田 俊輔 ] 価格:1980円 |
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ミニマルというからには、とにかくシンプルなわけですが、その中でがっつり気に入って、今週に2~3回作っているのが「醤油チキン」の「基本の醤油焼き鳥とり」です。
なんせ、味付けは醤油だけ。
見て、笑って、「よし、やってみようじゃないの」と思ってやってみて、「え、ナニコレおいし」となって、そのまま上記ペースで作り続けています。
くわしくは、ぜひレシピを参考にしていただきたいのですが、鶏肉と、その時にある野菜を一緒にやくだけで、味付けは醤油だけで(野菜を焼く際にはサラダ油を少し使います)美味しい。
最初の2回くらいは「たまたまかな?」「なんで?」と思っていたのですが、なんどやっても同じように美味しいので、以降、安定の定番料理となっています。
というわけで、タイトル画像が昨日の晩酌で作った醤油チキン。
一緒に焼いたのは、白ネギと生シイタケです。
濃縮した醤油の味と、焼いた鶏肉なのでやっぱり日本酒がよく合います。
このチキンと、日本酒をいただいていると、京都の鳥せい本店さんを思い出すんですよね。
鳥せいさんはたぶん醤油だけではないと思うのですが、鶏肉の味をがっつり主人公にして、日本酒にも合わせるための味わいにしてあったと思うので、この醬油チキンの味わいは、結果的に近い所にたどり着いているのでは……? などと想像しています。思いついて、黒七味味変に使ったら、やっぱりとっても合っていました。
あと、そもそも使っている醤油ですよね。今うちにあるのは、鳥取の地のしょうゆで、いわゆる「うまみ成分」がたくさん入っているやつなんですよ。だからあくまでも「醤油のみ」ではあるけれど、「ふつうの濃い口しょうゆ」とも違うのかな? など。
少し前に買って、まだ7割くらい残っているので、しばらく先になるとは思うのですが、いわゆる普通の(ナショナルブランドの)濃口醬油でやったらどうなるのかなぁとは気になるところです。
昨日はさくさく書類仕事をしていて、週明けだったので、週末にメールしてたやつの返事が来たりした中に「聞いてないよ~~~」な話があり、最後の1時間は抜け殻のようでした(まぁ昨日終わらせたい仕事はほとんど済んでたタイミングだったというのもある)
ということで、晩酌も日本酒というのは決めていましたが金箔入りゴールド賀茂鶴。
本当は新年に飲みたくて買ってあったのですが、しょんぼりお正月だったのでゴールドではないな、ということで、飲めないで残っていたものです。
咳もだいぶ止まってきて、まだ舌炎が少々残りがちなのですが、だいぶ体調も悪くない感じになってきました。今週からはコンスタントに出勤と休みが来るので、ぼちぼちやっていきたいと思います。
本日もお読みいただきましてありがとうございます。
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