そうこうしているうちに、秋から冬になっていました……(ちーん)
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旅の後に延期していたボジョレー・ヌーヴォーですが、24日にいただきました。
タイトル画像がそちら。
いろいろ悩んだ末、結局チキンカツ。またかい。が、今年はちょっと違うのが、奥です。なんと「東京で買って来た」パテとパンを冷凍しておいたのです! ヒューヒュー。
旅の最後に恵比寿ガーデンプレイスに寄ったのですが、そこのライフでこちらを見かけ「よし今年のボジョレーはこれだ!」と保冷剤まで買って持って帰ってきました(瓶詰なのに要冷蔵だった)
パンは、タカキベーカリーなので、岡山にあってもいいようなものなのですが、見たことのないライ麦パン寄りのミニブレッド。
右下はそろそろ終わりの柿&生ハムです(いちご、出始めましたね!)
心のLTFUとか言ってるにも関わらず、今回なんとなく移植当日だった3日も休みを取ってしまいました。でも結局いつもの休みとそんなに変わらず、無理にとることもなかったかな、という感じ。
まぁ、いつもは買わないようなデザート買って、ちょっとまったりしたりとかはしてみたのですが、どうもなんとも中途半端だったし、牛窓で結構いろいろ考えつくしているので、いまさらただの「感慨」ってだけになった気が。
それなら三日の夜だけゆっくり晩酌でよかったかな、と思ってしまいました。
で、その前の日の2日の夜に、お祝いメニュー? 的な感じでいただいたのがこちら。
ボジョレーラスト。いつものかぶのサラダ。オーストラリアビーフの焼肉(トリュフソース掛け)
右下はサトイモの揚げ焼きにアンチョビ、パセリ、粉チーズ。
里芋はきぬかつぎにするときに多めにしておいて、皮をむいておくと、意外に何にでも合わせやすいことに気づきました。あと、アンチョビってやっぱり赤ワインに合いますね。
魚、ですけど、アンチョビには赤だな……なんてことを再発見した晩酌でした。
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この中で、一番「作ってみたい!」となったのがぶり大根でした。
以前に作り方を紹介したこともあるくらい、我が家の冬の定番なのですが、
こちらの記事のものより、煮る時間とか少ないし、下ごしらえの方向とかは一緒なんですが、しょうゆは薄口使用だし、Xで「つゆが飲める」となってまして。あと、ネギが載ってる。
ということで作ったのが上の写真です。いつもの濃いものももちろん美味しいと思うのですが、こちらの方は「作りたてが美味しい」(普段のものはどちらかというと、後半が美味しい気がします)
もちろん、なんどかに分けて食べて、不味くなるわけではないのですが(味が染みるという意味では後半が染みている)作り立ての味の「上品さ」というのはちょっとびっくりでした。
ちなみに奥に見えるのが、同じレシピ本にあったきのこバター。こちらも美味しかったです。
ということで、最近の晩酌。今日もまたぶりを買ってしまったので、明日くらい炊くと思います。
本日もお読みいただきましてありがとうございます。
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