さて初日の夕食。伏見で日本酒をいただけるところで、できればちょっとずついろんなものを食べられるところで……と探しており、見つけたのが伏見酒蔵小路でした。
https://fushimi-sakagura-kouji.com
京都旅の日程はこちら↓
Contents
最近は一人でもネットで簡単に予約ができるのがありがたいことです。
で、上記ページの予約のページを見ると、テーブルチェック。テーブルチェックは東京のスターバックスロースタリーの時にアカウント登録をしていたので、何でしたかな~?と思い出しながらやってみたら、あっという間に登録完了。
予約の時は、こちらの「玉」というセットを予約しました。
これ、サイズ感がわからなかったのですが、とりあえず「ちょっとずつ色んなものを」ってのは合ってるなと思って。実際に来たら、タイトル画像のような感じでした。
右側の方が、普通のおちょこ。左はリキュールグラスのような小さいグラスに入った日本酒。これ日本酒どのくらいになるんだろう? と写真を見たときには思ってたんですが、たぶん多くても全部で一合半くらいじゃないかな。結構少な目でした。
お料理とお酒は会うようにそれぞれ作ってあるということだったのですが、お酒も一口サイズ、お料理も一口サイズということで、試してみる、というよりは「うん、合う!」「うん、おいしい!」という感じ。
でもそれぞれ違う傾向の味が次々に出てきて、どれも美味しくいただきました。
中でも一番感激するくらい美味しかったのが、左の真ん中、リッツビッツみたいなのが見えると思うんですが、これの下に「酒粕バター」が入っていて、それがめちゃくちゃ「食べたことのない」味で美味しかったです。
量としてそんなに多くない、と書いたのですが、それでも食べ終わるころには結構満足な感じになったので、以上で終わりにしてお会計。
で、こちらの伏見酒蔵小路、物販では伏見酒蔵堂というお店が、小路から1分ほど歩いたところにあるんです。こちら、店構えは「よくあるお土産物屋さん」という感じなのですが、中に入ると、直汲みのタンクとか(鳥せいにあったのの、小さいサイズ)もあるし、オリジナルのお酒のセットや、酒器なども扱っています。
もちろん地方発送もしていただけるとのことで、こちらのオリジナルの生原酒のセットとか、おちょこ敷(コースターのおちょこ版)とか、オリジナルのぐい吞みとか、そして……あった! 吟醸酒かすのバラ粕(真空パック)もこちらに置いてありました。
そう、酒かすバター、家でも作ってみようと思ったんです。もともと西京焼きの酒かすバージョンを帰ったら作ろうと思ってて(鳥せいにいたときに考えていた)酒かすいいのがあれば送ってもらおうと思ってました。
冷蔵の真空パックなんですが、生原酒もどっちにしろ冷蔵なので、一緒にゲット出来たら、と思っていたらありました!(オンラインショップにはないようですが……)
(※無事帰宅の翌日クール便で到着し、すぐに平たくして冷凍、少しずつ使っています)
酒蔵堂のスタッフの方に「小路でいただいた酒かすバターが美味しくて……!」と言ったら、「あれ評判いいですよ、お土産の瓶、売ってなかったですか?」と。
カウンター、一番端だったし、常連のお客さんっぽい人が多かったので、あんまり見ずに来ちゃったんですよね。「でも、どっちにしろ、たぶんそれも冷蔵だったと思うので、(自分で)作ってみます」とお答えしました。酒粕、もうカゴに入れてたしね。
「レンジで酒粕あたためるとゆるくなるので混ぜやすくなる」「生クリームを使う」「お砂糖は好みで」といくつかのアドバイスをいただきました。
帰ってからすでに三度作って、安定して美味しいのができておりますので、次回記事は京都旅はちょっとお休みして、久しぶりのレシピ記事にします。
本日もお読みいただきましてありがとうございます。
ランキング参加中↓Instagram @febroses
noteでも発信中 如月ローズ https://note.mu/febroses