昨年も「心のLTFU」ということで、のんびり旅をしたのですが
今年も牛窓&犬島へと行ってきました。往きに和気町の閑谷学校で紅葉を堪能し、牛窓のホテルリマーニへ宿泊。翌日は宝伝港から犬島へ。
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こちら、岡山藩主が作った学校が残されていて、孔子廟の左右の櫂の木の紅葉が有名なところ。
過去に何度か訪れており、今年も櫂の木、きれいだといいな……と思っていたのですが……
なんと片方は紅葉せずに落ちてしまったということ!
https://www.sanyonews.jp/article/1822502
が、西側の一本は結構きれいに残っており、天気も良く、紅葉を楽しむことができました。
タイトル画像は、少し離れたところにある黄葉亭という茶室。ここまで往復したところでおなかがすいてきたので昼食。この時期はテントも出ていて、そこで牡蠣入りタンタンメンの昼食。日生のカフェの出店でしたが、この牡蠣がとても美味しく、担々麵に負けてない。ちょっと寒い感じでしたが、これでほかほかになりました。
昼食後は牛窓へ。チェックインの15時まで、オリーブ園をお散歩。
このローマの丘、というエリアは今まで行ったことがなかった気がしたので、がんばって歩いてみました。気候が良いと、いくらでも歩けますね!
宿泊は、海に面したホテルリマーニへ。こちらはとても素敵なホテルだったので、別記事にします。
翌日は朝、のんびり過ごしてから、宝伝を11時に出る船に乗り、犬島へ。
こちらは瀬戸内芸術祭の会場にもなっていて、期間中だととてもたくさんの人があふれているのですが、今回は会期が終わっていたこともあり、寂しいほどではなく、多すぎることもなく、ちょうどいい感じでした。
昼食を食べてから、14時の船で戻り、グループ会社のお店に寄って買い物してから帰宅。のんびりしつつも充実した旅となりました。
ということで、ここ最近の思うことなどを書いたnoteを更新しました。
https://note.com/febroses/n/n3ecd217945a2?sub_rt=share_pw
過去を思うフェーズから、気持ちはどんどん未来に向かっているなぁというのが今回の気持ちかな、と思いますね。
という意味ではこういう風に一年に一度、自分の中を振り返ってみる機会をゆっくり持つ、というのはやっぱりいいな、と思った次第。来年もまた、どこかへ行こうと思います。
本日もお読みいただきましてありがとうございます。
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noteでも発信中 如月ローズ https://note.mu/febroses
2019年12月3日、骨髄線維症の治療として、造血幹細胞移植を行いました。1月末に退院し、2021年4月、仕事に復帰しました。
この、あまり知られていない病気(難病指定されています)と、怖いイメージのある造血幹細胞移植について、少しでも同じ病気の方の参考になれば、という思いと、慢性の難病であるがために不安で過ごした、以前の日々、やったこと、それから移植の全体像について、などnoteにてまとめました。骨髄線維症の方はもちろん、慢性疾患の方とか、稀な病気の方などが闘病について考えるきっかけになると思います。
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