松井酒造さんを出たら、そのまま徒歩で、京セラ美術館へと向かいました。
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知ったのは、東京で開催される時だったのですが、東京ではちょっとスケジュールがむずかしく、その後のスケジュールを見ると京都が。ちょうどもう一つの「特別展和食」と重なっている時期があったので「ここだ!」という感じで、この日程に決めました。
東京だと、交通費のこともあるので、単独の企画展だけに……というのはちょっとしんどいんですよね。
松井酒造さんから歩くこと15分くらい? 平安神宮のすぐそばに、京都市京セラ美術館があります。
https://www.ytv.co.jp/monet2025
平日のこの時間なので、予約なくても大丈夫かな? と思いつつ、一応前売り券と時間予約を取って行きました。チケット売り場は行列ができていましたが、チケットを持っている方はそのまま進めるので、入り口ではほぼノンストップでした。
モネと言えば、大塚国際美術館と、北川村のモネの庭マルモッタンの二つが今までの私の経験上であるのですが(大原美術館もですね)これだけ集まっているのは企画展ならではです。
時系列に沿って並んでいるので、自分が好きなのはこのあたりだな……というのが分かったのも興味深かったです(60歳くらいの頃の絵が、一番色彩のバランスとかが好きだな、と思いました)
また、睡蓮の絵は上で書いたように本当に色々見ているのですが、それ以外の花も、そういえば……という感じで(藤とか、しっかり見たことはなく、どうしても「睡蓮!」ってなってしまってるんだな、と気づきましたね)これだけたくさんを一堂に見るのは、いろいろな発見がありました。
また、音声ガイドが石田ゆり子さんで、声とか話し方もとても合っていて、気持ち良い感じで見て回ることができました。
第三展示室と、最後の方にあるフォトスポットは写真撮影可でした。
第三展示室は、今回のある意味目玉というか、楕円形の展示室になっています。
タイトル画像がその写真なのですが、モネが「自身の作品を楕円形の展示をしたい」という意思があって、今回ここをそのようにした、と何かで見た気がします。
フォトスポットはこんな感じ。
ここに立って写真を撮ると、モネの世界の中に入ったような写真になる、という感じのしつらえになっていました。
最後はお決まりのミュージアムショップ。コラボ商品が多くて、しかも割と質の良い(コラボメーカーさんも有名どころが多いような気がしました。お菓子は鶴屋吉信とか)ため、お値段もそれなりにしまして、予算をだいぶオーバーしたのですが、後悔はしていない。
ということで、モネを満喫し、神社経由でホテルへと向かいました。
本日もお読みいただきましてありがとうございます。
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noteでも発信中 如月ローズ https://note.mu/febroses