兵庫一泊二日の旅に行ってきました

9月30日から10月1日にかけて、一泊二日で兵庫南部、姫路と須磨へ行ってきました。

ざっくりルート

8時に津山出発。一路姫路へ。姫路の目的は、第一に姫路文学館の「十二国記 山田章博原画展」です。ということで、開館と同時に(正確には少し前に到着して、無料の南館とかを先に一巡したけど)しっかり堪能。

昼食を終えたら、ホテルに車を置き(事前に連絡して、別料金追加)灘菊酒造さんへ。試飲して、夜も灘菊酒造さんの直営の姫路おでんのお店かっぱ亭へ。

翌日は須磨まで行き、スマスイ改め須磨シーへ。昼を挟んで16時出発帰宅。

姫路文学館

好古園に行ったときに、ここのことは全く知らず、今回の十二国記原画展で始めて知ったのですが、駅から行くと好古園の少し先、姫路城の西側エリアです。

タイトル画像は、文学館と正面入り口にあった原画展のパネル。

原画展は、私は絵を描かないので、うまく説明できないのですが、とにかく「あ、あそこの場面の絵だ!」「そうだ、こんな表情だった」「そうだ、こういう雰囲気だった」というのを繰り返していましたね。

十二国記、図南の翼が一番好きなのですが、そういえばこんなシーンもあったな、とか(ずいぶん読んでいないので)あの本もう一回読み直そうかな、という絵も多く(時間が取れるのか!?)結局グッズも予算の倍買ってしまい、後にしました。Xで結構情報発信しておられるので、気になる方はどうぞ。

昼食は「昔ながらのナポリタン」を、文学館内のカフェ、水屋珈琲さんでいただきました。

食後にコーヒーももちろんいただきましたが、美味しかった!

午後は灘菊酒造さん

灘菊酒造さんは、山陽電鉄で姫路から一駅、7月に神戸の灘五郷行こうと思っていたのが夏風邪で中止したので、今回見つけて「よし、ここに!」と思って行ってきました。

当初は夕食の場所を探していて見つけたのですが、蔵元見学と、有料試飲があるというのも良かったです。

夜は灘菊かっぱ亭という、駅からも割と近い(ホテルも近くに取った)姫路おでんのお店へ。

文学館、灘菊酒造さん関係、須磨シーはそれぞれ別の記事にしたいと思っています。上の写真は季節のおすすめのおでん盛り合わせという皿で、さんまのおでん! でも姫路おでんは生姜醤油なので、美味しくて、それにもびっくりでした。

スマスイあらため須磨シー

リニューアルしていきたいと思っていたのですが、人がずーっと多いと聞いていたので、一年たってしまいました。

朝なので渋滞するかなと思って8時過ぎに出発したのですが、途中確かに渋滞したものの、1時間少しで到着。早かったので海岸を少し歩いて、開館と同時にゲートへ(時間指定前売り券購入しました。平日でも当日券は11時からになってたので、前売りマストです)

チケット持ってるけど、100人くらいは入場待ちで並んでいたし、そのうちの2割くらいの人はまっすぐイルカショー(初回11時)の場所取りに行ったのでちょっとびっくり。

私は30分は他のところを回って、30分前にイルカショーへ。それでも十分楽しめる位置に座れたので、収容人数多いな……と思いましたね。

リニューアルの目玉は、シャチ! それも2頭!!

やっぱり大きい! そして迫力!

この日は11時30分からと14時からの2回とも観覧。2回目は使い捨てのポンチョも着て、しっかりスプラッシュも浴びました。

15時半には出ようと思っていたのですが、名残惜しくて、結局16時ころ出発。途中ヤマダストアーと、加西SAに寄り、20時帰宅。

疲れたのですが、やっぱりストレス解消にはなったようで、咳が収まってきた!

というわけで、満喫の二日間でした。今月は仕事で一泊、東京二泊が控えています。体調気を付けて行こう。本日もお読みいただきましてありがとうございます。

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如月 ローズ
書くの大好きソムリエ&料理探求家。文章長め、肴多し。
現在岡山県のスーパーマーケットでシステムのお仕事をしています。
※(2019年11月より骨髄線維症治療に伴う造血幹細胞移植のため休職、2021年春仕事に復帰しました)
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