なんの余韻って、東京の。東京、そんなに良かったのかといえば、そりゃよかったですけど、それ以上に「ブツ」があるので。
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〇オンのローストビーフで再現を試みる
タイトル画像がそれ。まずは「あの胡椒」を使ってみようということで。
飛騨牛のローストビーフはないので、手に入りそうなもので、何があれに一番近いだろう? と考えたとき、うすさというか、舌にのせた感じが「あれかな」と思いつき。
右の青いのは菜の花を焼いたものです(季節の味!)
味付けは、オイルと白ワインビネガーでドレッシング作ってさっとかけたのと、フルールドセル、それからカンボジアの胡椒。
こんなもんかな~ で作ったにしては結構再現度高かったです。
ワインは白、と言いたいところですが、実はノンアルの白。休日じゃないと〇オンに行かないので、必然的に休日の夜の晩酌ノンアルになってしまいました(晩酌とは)
成城石井のクロワッサンで朝食
岡山にもお店できましたが、帰りに寄った高輪ゲートウェイの成城石井でクロワッサンを買ったので、その朝食。小さいのと大きいのがあって、小さい方のクロワッサンです。

と左の黄色いのはサラベスを思い出して(あれ、玉子何個分だっただろう? と思って)作ってみたスクランブルエッグというか、それ的な何か。この写真で1個分なので、2個半くらいは使ってあったような気がします。
トロトロスクランブルエッグだと、1個分でも割と「あるな」という感じになるのですが、この手の「ざっくりした」タイプだと、締まるのか、少なっって感じです。
たいめいけんといぶりがっこチーズ
たいめいけんは、東京の有名な洋食屋さんです。ハンバーグは家にあった冷食。そういえば「ストック」として買っていたのを思い出し、東京つながりで「食べよ」と思ったので登場。

今どきは、冷食の(特にハンバーグなんかは)再現度がかなり高く、たいめいけん自体には一度だけ行ったことがあるのですが、かなり近い気がしました。野菜はたいめいけんレシピのコールスロー。ここのコールスローは白くないんですよね。
たいめいけんの初代の本が愛読書の一つなのですが、そちらは「酢油あえ」となっていました。うん、そっちの方がイメージは近い。あと「たいめいけんのレシピ」と言ってもいくつかあるなかで、三代目のレシピというのに「粉がらし」を混ぜてあるのがあり、これいいなと思ったので、少し足してみました。
右にあるのは成城石井のいぶりがっこチーズ。成城石井の同シリーズ? ではかずのこチーズがあるのですが、そちらは何度かいただいているので、今回はいぶりがっこに。
いや、美味しいわ。この日はハンバーグが濃い目のデミグラスなので、赤ワインにしたのですが、クリームチーズベースなのによく合いました。いぶりがっこのスモークな風味が合うのかな。
まだいくつかは残っていますが、そちらも着々……いただいていきます。
本日もお読みいただきましてありがとうございます。
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おひとりさまランキング
書くの大好きソムリエ&料理探求家。文章長め、肴多し。
現在岡山県のスーパーマーケットでシステムのお仕事をしています。
※(2019年11月より骨髄線維症治療に伴う造血幹細胞移植のため休職、2021年春仕事に復帰しました)
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