東京二日目の後半はマクセルアクアパーク品川へ

雨の中、山種美術館を後にして、次に向かうはマクセルアクアパーク品川です。

日程はこちら

毎回というほどではないけれど

東京に来るたび、とまでは言いませんが、二回に一回くらいはこちらに来ているような気がします。

と言っても、このブログで書くのは初めて(今調べた)

調べたところ、前回は17年。その前にたぶん2回くらいは行っているはず……と思いつつ、意外と行ってないなという気もしたり。

こちら、品川駅から目の前の坂を上って行ったすぐ先にあります。商業施設というかアーケード的なところを通って行くので、傘もあんまり出番なし。

事前にチケットは買ってあり(チケットは日にち指定だけでした)

ドルフィンショー 昼バージョン

14時ころに到着し、14時半からのドルフィンショーが一回目。

時間的に今回は昼の部を二回、夜の部を一回見てから帰ることとしました。

こちら、昼は(お子さんが多いこととかもあるのだと思うのですが)わりと明るく元気なショー。

この写真を見ても分かるように、前列がスプラッシュゾーンです。4列目までだったかな?

さすがに「いきなり12月」という天候の中、スプラッシュゾーンに座る人はほとんどおらず、わずかなその席に座った人は、もれなく「狙い撃ち」されていました。っていうか、ここのイルカ、すごく技術的というか、うまく当てていましたね。

感じとしては「やんちゃざかりの中学生の修学旅行」みたいな子が多くて(2回とも3組ずつくらい?)、なめて座ってたら本気で掛けられて「ぎゃー」とか言って逃げていました。須磨は席の移動禁止でしたが、こちらはそこまででもなく、いったん逃げて、さすがにと思ったのか戻ってきてまたかけられて、とかやっていました。

こちらのドルフィンショーの一番「すごいな」と思うところは、複数の種類のイルカが一緒にショーをするところです。カマイルカと、オキゴンドウ、バンドウイルカ。

しかもクライマックスだと、本当に全頭が一斉にジャンプしたりするので、大丈夫かなと思いますが、大丈夫そうです。トレーナーさんは、カマイルカは三頭一緒に見ているようなのですが、それ以外はたぶん一頭につき一人、という感じでした。

その後館内を見て、昼バージョンをもう一回観覧しました。

あいだの時間

一回目のドルフィンショーの後、ちょうど出たところでペンギンのショーが始まるところだったのでなんとなく成り行きで観覧。雨の中だったので、かなりいい場所を取れたというのもあります(足、少しいたくなっちゃいましたが)

ペンギンが歩くエリアはもちろんロープで区切ってあるのですが、本当に「その気になれば触れる(もちろんしてはいけません)」距離。

飼育員さんのおしゃべりも楽しく、足の痛みと、他の人にゆずろうかと思って後半の途中でさがりましたが、ペンギンかわいいな、と。

その後一階に戻ったり。

プロジェクションマッピング等のイルミネーション的な展示がとにかく魅力

ドルフィンショーもそうなのですが、こちらの魅力はとにかく「光をつかったきれいなあれこれ」です。

こちらは入ってすぐのあたりにあったプロジェクションマッピング。歩くのに合わせてもみじが飛び、波紋が揺れます。

またクラゲのコーナーは季節によって? 色が違うのかな? 前に行ったときは青でしたが、今回は全館紅葉をイメージさせる赤が中心でした。

トンネルのサメたちは相変わらずたくさんで、エイってやっぱりかっこいいなぁ、と。

ドルフィンショー 夜バージョン

中で夕食として軽食を……と思っていたのですが、ちょっと「これ」と感じるのがなかったので、そのまま夜バージョンを見て、品川駅界隈で何か買って帰ることに。

タイトル画像は夜バージョンの中の一コマ。

昼バージョンと違い、館内全体的に暗くなります。あとスプラッシュはなしなので、もう少し前に座っても良かったかな?

ノリも少しおちついた「大人の時間」という感じになります(手拍子とかもなし)

昼よりも夜の方が真ん中のゾーンの「スポットライト感」がすごい(真ん中、飼育員さんのリフトです)

ということで、二日目も無事終了。最終日はスーパーめぐりとライブラリー、恵比寿ガーデンプレイスです。

本日もお読みいただきましてありがとうございます。



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如月 ローズ
書くの大好きソムリエ&料理探求家。文章長め、肴多し。
現在岡山県のスーパーマーケットでシステムのお仕事をしています。
※(2019年11月より骨髄線維症治療に伴う造血幹細胞移植のため休職、2021年春仕事に復帰しました)
*家飲みを、もっと美味しく簡単に*
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