サーモンとアボカドのホットサラダ

サーモンアボカドサラダ

秋になり、サーモンも美味しい季節となりました。サーモンをサラダに、というと、お刺身っぽいものを使うか、スモークサーモンか、というイメージがありますが、軽くソテーして、温かいままにアボカドと和えると、柔らかでマイルドな味わいの、美味しいサラダになりました。

はじめに

秋、どんどん気温が下がってくると、美味しくなるのが「脂がのってくると美味しい魚たち」ですね。サーモンもその一つ。
お刺身でも、スモークサーモンでもいいですが、火を通すとなると、焼くか、ムニエルか……という所がイメージとしては上がってくるかも知れません。そんなサーモンを、軽く焼いて、サラダに。
余熱でアボカドとよくなじみ、まろやかな美味しいサラダになります。

作り方

材料

作りやすい分量(約二皿)
サーモン 切り身 1切
塩コショウ 少々
小麦粉 少々
オリーブオイル 大さじ1

アボカド 1/2個
レタス 一口サイズにちぎって、片手に乗るくらい
ディル 枝3本分

A マヨネーズ 大さじ1
A オリーブオイル 小さじ1
A 白ワインビネガー 小さじ1
A 粉チーズ(パルメザンなど) 小さじ1
A ハーブソルト 少々

下ごしらえ

レタスは軽く洗い、水気を切って、一口サイズにちぎっておきます。ディルは枝から外し、レタスと混ぜておきます。
レタスとディル
器に盛り付けておきます。

サーモンは一口サイズに切り、軽く塩コショウをして、しばらく置きます。出てきた水分をふき取り、小麦粉を薄くまぶします。
サーモンの下ごしらえ

アボカドは種と皮を取り、一口サイズに切っておきます。
アボカドは一口サイズに

サーモンを焼く

フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れ、サーモンを焼いていきます。皮つきのままの場合、しっかりかりっと焼くと美味しくできます。
サーモンを焼く

ドレッシングを作る

サーモンを焼いている間にドレッシングを作ります。
材料のAを小さいボウルに入れ、しっかり混ぜ合わせます。お好みでマスタードなどを入れるのもおすすめ。
ドレッシングを作ります

和える

アボカド、ドレッシングを混ぜるようにボウルに移し、サーモンが焼きあがったら、オイルごとその上から加え、手早く、つぶさない程度にしっかり混ぜます。
サーモンとアボカド、ドレッシングを混ぜる

全体的にうまく混ざったら、レタスとディルを盛った上に載せ、ディル(分量外)を飾って出来上がり。

サーモンとアボカドのサラダ

ポイント

サーモンを焼いた油も一緒に加えることで、サーモンの旨みや栄養分も一緒にしっかり取ることが出来、また余熱でアボカド、ドレッシングの中のチーズが溶けるため、よりまろやかで濃厚な味わいになります。
レタスは事前にディルと合わせておいて、香りのよい、しゃきしゃきした触感と、まろやかなサーモン&アボカドの風味の対比を楽しむことが出来ます。

白ワインに合う

白ワインビネガー、粉チーズ、ディルの風味で、白ワインにとても良く合うサラダになります。少しサーモンをほぐしながら、アボカドやレタスとほどよく混ぜ合わせながらお召し上がりください。


今日は職場でフードイベントがありましたが、朝、準備の時間は寒く、日が射しだすと暑く、片付けの時間はあっという間に冷え冷え……一日の寒暖差の大きさを実感した一日でした。
例年あまり天候に恵まれないことが多いのですが、今年はしっかり二日間晴れる模様。明日もう1日、しっかり楽しみつつ、楽しんでいただけるよう参加したいと思います。

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如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
*お酒と料理で豊かな食を
毎日の食をもっと充実させたい、あるいはさせたいと思っているけれど、イマイチ充実しない……そんな思いを抱いていませんか? そんな毎日を、ちょっとしたアイディアや情報をご提案することで、ストレスなく幸せな食生活、――ひいては幸せな毎日を過ごしていただきたい、そんな思いで運営しています。

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