城崎マリンワールドはアトラクションが充実していて楽しい

日和山海岸

旅の二日目は、城崎マリンワールドへ行ってきました。もう少し早く出たかったのですが、結局なんとなくゆっくりしてしていて、ファミリーイン今子浦を出たのは、結局8:50頃。日本海を左手に眺めながら40分を少し超えるくらい東に向かいます。
今回の旅はとにかく海を浴びること(笑) 天気が良いため、思いっきり日本海の美しさを楽しみながら、到着です。

駐車場は1日700円。入館料は2470円です。少し高いなーと毎回思うのですが、大体出るときには「ま、これだけの内容なら、仕方ないよな」と思うお値段。
今回はオプションのツアーなどには一切参加しませんでしたが、バックヤードツアーや、えさやりの体験がたくさんできるので、そういうのをやってみたい方は、その予算もぜひどうぞ。都会のそういうオプションは、人気があって割とすぐに埋まってしまう(早めに行って予約などしないと参加しづらい)と思うのですが、こちらは夏休み中ですが、割と参加できそうでした。時間を見て、行ってみたら空いてる、っていう感じかも。

今回で多分5回か6回目なのですが、以前になかったのが、「10時入場の方はこのスケジュールで回ると多く見れますよ」というおすすめタイムテーブルの紙があったこと。
これ見たら9時の開館と同時に入るのが、一番沢山見れるようですが、到着が9:40くらいだったので、10時からの紙をもらって、スタート。

トドダイブ

写真はトドのダイビングの様子です。実は今回一番感慨深かったのがこのショーです。後ろに見える岩山、多分一番最初からあったんですよね。でもこのダイブ、本人たち(トドたち)にとっては結構大変なようで、やってない時期もあったし、やっていても「飛べないこともありますのでご了承ください」ってこともあったし、実際に「あー、やっぱり今日は気分が乗らないみたいですねーごめんなさーい」ということもあったんです。それが今回!
結構入れ替わり、飛んでるんですよ、上の写真みたいに、順番に、えっちらおっちら登って、どぼん、て。

で、今回気づいたんですが、音楽がちょっと変わったかも。すごくリズミカルで、低温のリズムがひびく音楽になってたんですが、それに合わせてなんか、リズムに乗ってる。
リズムに乗るトド

この写真の右にいるトド、この子は飛ばなくて、ずっとこの岩の上にいたんですが、音楽に合わせてずーっと首を振ってるんです。で、飛ぶ子たちは、ノリノリでドボン、ってしてるように見える。私のすぐ後ろにいた家族のお父さんも「こっちはリズム隊かな」って笑ってたので、多分みんな同じように見えたのだと思います。

もしかして音楽でノリノリにさせて「ダーイブ」とか行けるようになったんだったら面白いな、と思いました。以前の「怖くて結局飛べなかった」時とかを知ってる者としては、今回のダイビングはなんだかすごく「トドたちも頑張ってるんだ」と感慨深いものがありました。

アシカも出てきてくれたりします。
渾身の笑顔

こちらは水の中でもできるけど、陸上でもできるんですよ、と言って見せてくれた、渾身の笑顔。この表情の豊かさは見習わないといけません。というか、アシカってショーとかにも割とひっぱり出されがちで、表情とか豊かだと思ってたのですが、この笑顔は反則! こちらも笑顔にならざるを得ません。

イルカとアシカのショー

こちらのマリンワールドで見逃してはいけないのが、イルカ・アシカショーです。
もちろん、しっかり堪能します。以前はもう少し回数があったと思ったのですが、ほかのアトラクションが増えているから(増やして?)少し減ったような気がするので、スケジュールにご注意。

最初はカマイルカのジャンプから。続いてアシカたち海獣の芸達者なストーリー仕立てのショーが始まります。以前はウォーターワールドの世界観のショーだったのですが、今回は温泉旅館でお客様をお迎えするのに奮闘する海獣たち従業員、という少し身近な感じになっていました。

アシカ

こんな風に、客席のすぐ目の前まで出てきて、あれこれやってくれます。この近さがいいですよね。

セイウチもゲスト

途中でVIPのお客様にセイウチも登場。海獣たちのショーが終われば今度はバトンタッチで、バンドウイルカたちに交代です。

バンドウイルカのショー

バンドウイルカはカマイルカより少し大型になって、色も全身真っ黒。カマイルカが小型で2色なのと対照的ですが、ジャンプはどっちも大得意。写真では飼育員さんが真ん中でジャンプしてるのが見えますか?
見てるとカマイルカに比べて「チームワークが得意」なのかな? という感じでした。

ドルフィンタンク

ショーに続いては隣のドルフィンタンクでライブ。こちらは一転、カマイルカたちの室内のショーになります。スタジアムが暑いので、セットで見て、こちらで少しクールダウン。その後ダイブゾーンで「フィッシュダンス」というアトラクションを見て、もらったスケジュールは完走です。頑張って帰らないといけないので、大分詰め込みのスケジュールでしたが、満喫です。

昼寝中のゴマフアザラシ

アトラクションを見終わって、水槽コーナーに入るといきなり昼寝中のゴマフアザラシ。あーおわっちゃったー、と少し残念な気分の私を笑うかのように、のんびり昼寝中。
「こらー、私も寝たい、寝させろ! っていうか帰りたくなーい!!」と心の中で叫びながら、しばらくぼーっとしてしまいました。

とはいえ、帰らないわけにも行かないので、少し遅めになりましたが、別棟のジオパーク海の美術館エリアにあるカフェコーナーで休憩しつつ昼食。
但馬牛バーガー

但馬牛のチーズバーガーを海を見ながら食べます。
目の前には海。横を向いても海。ここぞとばかりに最後に海を堪能。
日和山海岸
右を向いても海

ジオパークツアーは時間が合わなかったので断念、これにて城崎マリンワールドは終了です。

帰りたくなーい! と思いつつ、帰路へ。帰りは播但道ではなく、鳥取経由で帰りました。国府の倉式珈琲で最後の悪あがき。

倉式珈琲

東京に引き続き、とてもとてもたくさん食べた旅でした。

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アバター如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
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