秋を感じるサーモンときのこのミルクスープうどん

サーモンときのこのミルクスープうどん

レシピブログアワード2018に参加しています。ということで、にんべんさんのアクアパッツァの素を使って、この時期にぴったり、サーモンときのこのミルクスープうどんを作ってみました。
しっかり焼き付けたサーモンと、きのこのうまみも溶けだして、少し気温の下がった日に美味しい、ほっこりうどんです。

はじめに

9月に入り、いよいよ秋めいてきましたね。今年は残暑が長いとか、いや秋もはやいとか、さんまが取れないとか豊漁とか……なかなか予想しづらい天候になっているのかも知れません。私の勤務先でも、チラシに掲載の魚たち、直前になって値段が変わることが多く、なかなか振り回されています(笑)
そんな秋の味覚、それでもしっかり取り入れたい! ということで、サーモンときのこ。秋らしいラインナップを牛乳を加えてミルクスープでまとめてみました。

作り方

材料

1人分
にんべん アクアパッツァの素 1つ

サーモン 130g(やや多めです)
きのこ(しめじやエリンギなど) 70g
ねぎ 適宜
牛乳 100ml

オリーブオイル 大さじ1
塩コショウ 少々
塩 小さじ1/3

うどん 1玉

下準備

サーモンは皮を取って一口サイズに切り、塩コショウで下味をつけておきます(肉厚の切り身の場合は、しっかりめに付けて置いておきます)
皮は今回、好きなので取らずに作ってしまったのですが、ちょっと残ってしまうので、取った方が美味しくなると思います。

きのこは石づきを取り、一口サイズにほぐしておきます
ねぎは小口切り

焼く

サーモンから出た水分をふき取り、オリーブオイルを熱したフライパンで焼きつけていきます。添付のハーブミックスもここで加え、香りを出して行きます。
サーモンを焼く

両面を軽く焼いたら、端に寄せて、真ん中できのこを炒めていきます。
きのこを投入

きのこは今回、まいたけ、エリンギ、ブナシメジを使いました。最近はミックスしたパックを売っていますね。ありがたいです♪
お好みのきのこで大丈夫。うまみを出すように、しっかり炒めます。

煮る

きのこにしっかり火が通ったら(しんなりしてきたら)、アクアパッツァの素の調味液、水50ml、牛乳、塩を加えます。
調味液、牛乳を加える
塩はうどんに合わせていただくのならこのくらいがよいと思いますが、うまみも結構しっかり出ること、サーモンの下味がしっかり付いていれば、そこから塩味がでる、ということもあり、味見をお忘れなく。

盛り付ける

うどんを用意します。冷凍うどんが簡単で便利。
うどん

うどんの上から、出来上がったミルクスープを掛け、ネギを散らして出来上がり。少しコショウを足すと、味にアクセントがでて、より美味しくなります。

サーモンときのこのミルクスープうどん

ポイント

サーモンにしっかり下味をつけておくことで、うまみが生きてきます。きのこもしっかり炒めて、香ばしさが少し出るくらいにするのがポイント。
うどんは少し細目のうどんの方が、やさしい味に合うようです。全体の味付けはハーブと塩味。また、煮る時にあまりぐらぐら沸かすと牛乳が分離することもあるので、やさしく混ぜながら、ゆっくり加熱してください。

秋はあっという間に来てしまいそうですが、季節の味を取り込んで、ほっこりするミルクスープうどん、ぜひどうぞ。

レシピブログアワード2018
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アバター如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
*お酒と料理で豊かな食を
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