正月の一品に 旬のかぶで千枚漬けを

千枚漬け

今が旬のかぶ、正月の料理にも菊花かぶなど登場しますね。
今年の正月は終わろうとしていますが、まだまだシーズン的にも楽しめますし、来年の一品に加えてみませんか? ということで簡単作り方をご紹介。
合わせ酢を売ってるので、とても簡単です。

はじめに

かぶの美味しさって、独特のものがありますよね。あの香りが、大好きなんです。
それも圧倒的に酢のものとか、サラダとか、生でいただくのが大好き。
また、これも実家で正月には必ず漬けていたのをそのまま引き継いでいます。実家では漬物鉢が陶器製の大きいもの(と言っても直径16cm×高さ8cmくらい?)があり、大体それに一杯分作って、お正月中食べていました。

というわけで、お正月には千枚漬け。すでに使っている「お漬物」として売っているものもありますが、おいしそうなかぶがあれば自分で作った方が圧倒的にお得。
市販の千枚漬けの合わせ酢を使えば、切ってならべて漬けるだけ。ぜひお試しください。

作り方

材料

今回作った量(作りやすい量)
かぶ(大) 1/2個
昆布 2枚くらい
鷹の爪 1本

千枚漬けの酢 100ml

千枚漬けは、重石を使っても良いのですが、使わなくても美味しくできます。
今回は無印のホーロー容器、レクタングルの16cm×12cm×4cmくらいのものを使いました。

切る

かぶはよく洗い、半分に切り、2mmの厚さにスライスしていきます。
切りやすいのは4つ割りくらいのサイズですが、食べ応えがあるのは半分のサイズ。そこはお好みでどうぞ。
2mmの厚さにスライス

今回私は食べ応え重視です。

容器にならべる

なるべく重ならないよう、特定の所が厚くなってしまわぬよう、うまく組み合わせながら並べて行きます。
うまく組み合わせて並べる

昆布と重ねます。適当なサイズに切って、昆布を少し間に挟み、さらに上にかぶをならべて行きます(2段くらい)
間に適宜昆布を挟みます

一番上にも昆布を載せ、鷹の爪は種を取って、細切りにしたものを散らします。
一番上に鷹の爪を散らします

酢をなみなみそそぎ、蓋をして密閉します。
酢を注いだら密閉します

記載の分量は、今回ちょうどこのくらいだったのですが、この量が絶対ではなく、しっかり浸かるだけの量を入れるのがポイントです。

箸休めにも酒の肴にも

塩分がそんなに強くなく、サラダ感覚でいただけます。昆布のうまみもしっかり出るので、酒の肴にもぴったり。
盛り付けるときは、食べやすいように畳んだり、食べやすいサイズに切ったりし、中から鷹の爪を拾い上げて天盛に使うと、白に赤が映えてとてもきれいです。

というわけで、簡単に出来る千枚漬け。かぶはまだまだ旬ですので、作ってみてはいかがでしょうか?

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

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如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
*家飲みを、もっと美味しく簡単に*
毎日の食をもっと充実させたい、あるいはさせたいと思っているけれど、イマイチ充実しない……そんな思いを抱いていませんか? そんな日々を、ちょっとしたアイディアや情報をご提案することで、ストレスなく、もっと楽しく快適に過ごしていただきたい、そんな思いで運営しています。

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