クリスマスシーズンがやってきました ~ケーキの予約の話

クリスマスケーキ

いよいよ20日を過ぎると、クリスマスが来るぞー!! っていう雰囲気になりますね。予約のケーキも、ものによっては受け渡し可能期間に入りました。

ということで、昨日は一足早く、クリスマスケーキをいただきました。
っていうか、クリスマスに食べるわけではないのにクリスマスケーキとはこれいかに(笑)

予約の話

クリスマスだけではなく、各季節催事でよく「ギョーカイの話」ということで取りざたされるのが「クリスマスケーキのノルマ」の話。
結構ブラックな話をネットで見たりもしますが、昨今の「そういうことに対しての厳しい世間の目」を考えると、ほんまかいな、と思うのも事実。
確かに私の勤め先でも少し前までは「ノルマ」的なものがあったりしたんですが、最近はどんどん弱くなってるなと感じます。いや、ホント、今そういうことを従業員にさせると、社会的にまずいんですよ。それでなくても人手不足で大変なのに、「クリスマスケーキノルマがあります」とか言ったら、確実に人、来ないですもん。

ま、逆にそういう企業があったら、このご時世にそんなことをしている時点で「さようなら」でいい気がするんですけどね。空気読めなすぎ。

目標はあります

とはいえ、あくまでも営業としてやっているので、目標数値はあります。
でもこれを「ノルマ」と捉える人もいるんだろうな、と。たしかに「目標行ってない」は肩身が狭いのは事実。ただ、それぞれに事情はあり、人間関係があるので、そこは必要以上に委縮したり、ノルマだ! と騒ぐのもどうよ、という気持ちはあります。お店のパートさんなんかは、やっぱり知り合いが多かったり、親戚他が多かったりして沢山予約を取れる方って実際にいるわけだし、そういう方は評価してあげるべきだし。
でも目標に行かない側の人を必要以上に貶めることはないかなと。
それが私の考え方ですね。

私は取れない側

私は今、津山に住んでいますが、地元ではないので、当然家族も親戚もいない。知り合いと言えば同じ会社の人ばかり=必然的に予約は取れません。店頭に立ってると、フリーで来たお客様の予約を取れるので、その分名前も書けますが、残念ながら本部勤務ですしね。
ということで、自分では買うようにしています。でもムダはしたくないので、クリスマスの少し前に1個、当日に1個。予約のケーキって小さくてもホールなので、なかなか厳しいですが、まぁ二つくらいは仕方ないかなと思います。

カードのポイントをためて、それを充当するので、実際の支出はそこまででもない。
で、その初日が昨日だった、とそういうわけです。

ホール食いという子供なら「夢かも」な食べ方

私は甘いもののあまり好きな子供ではなかったので、あまりそう思ったことはないんですが、それでも「ホール食い」に少しのあこがれはあったので、やっぱりある種の夢なんじゃないかなと思ってみたり。

昨日買って帰ったのはタカキベーカリーの生クリームケーキ。
例年、二つのうちの一つはフルーツタルト、もう一つが真っ白でふわふわなケーキか、抹茶か、の二択で選んでいる気がします。
今回のこれ、本当にクリームがふわふわで、するっと溶けて行って、甘みも抑え目。ベリーは色は濃いですが、酸味もしっかりあって、バランスがとても良かったです。ちなみに中にはパイナップルと黄桃が挟んでありました。

まだホール1個は食べきっていないですが、頑張って食べようと思います。
本日もお読みいただきましてありがとうございます。

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アバター如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
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