新年のカレンダーをオリジナルの写真で作る ~フォトブックサービスで

オリジナル写真の2019カレンダー

年末も押し迫ってきて、そろそろ来年のカレンダーを用意することかと思いますが、皆さんはもう、お済みですか?
私はここ何年か、毎年自分で撮った写真を、フォトブック機能でカレンダーにするサービスを使って、職場で使うカレンダーを作成しています。

先日の休みに2019年のカレンダーも無事作ってきましたので、ご紹介します。

はじめに

カレンダー、年末はあちこちから頂いたり、本屋や雑貨屋、文房具屋の店頭にもさまざまなタイプのものがあふれていて、そういったものを使っている方も多いかも知れませんね。
私も以前は、いただきもののカレンダーの中からデザインの気に入ったものを使ったりしていたのですが、ここ何年か(5~6年?)自分の撮った写真でオリジナルのカレンダーを作り、それを職場で使っています。

冒頭の写真は、先日作ってきた2019年分。2冊あるのは、自分の分と、「元気だよ」っていう意味も込めて実家の母に送っているので、その分が1冊です。
ちなみに左が表紙、右は7月のカレンダーです。

毎月の写真

出来れば、毎月一回くらいは写真を撮りに出られて、それを使えるといいなぁと思うのですが、なかなかそうも行きません。
ということで、私的ルールは、雰囲気重視。その月っぽければいいかな、と思ってます。で、前の年(今回であれば2018年)に撮った写真優先。
今年は前半がとにかく忙しかったので、8月の写真は実は12月に撮ったものだし、6月の写真も9月に撮ったものなのですが、まぁ気に入ってる写真だし、雰囲気もその月っぽさは出てるのでいいかなということにしています。

で、それでも今回2月から4月が埋まらなかった。仕方ないので過去写真を探します。でも過去写真はいいものほど、すでに以前のカレンダーで使っているので(できればそこはかぶりたくない)なかなか大変。
結局数年前の写真の中から何枚か選び出し、写真を決定しました。

必要枚数は、表紙用が1枚、月ごとに1枚ずつで12枚、計13枚の写真が必要です。

フォトブックサービス

使っているサービスは、カメラのキタムラのフォトブックサービスの中にある、カレンダーのサービスです。ずっと同じものを使っているのですが、今回「旧サービス」って所に入っていて「もうなくなっちゃうんで」と言われてしまいましたが、一応まだ今年は使えたので、無事作ることが出来ました。

家でセレクトした写真を、あらかじめUSBメモリにフォルダを作って持っていくと便利です(今回、お店の方に「はやっ、早かったですね~」とびっくりされました。店頭で決める方は、やっぱり時間がかかってしまうみたい)
私は年のフォルダを作り(ファイル名2019)、ファイル名をtitle、1~12の番号(1,2,~)という風に変えて持っていっています。

店頭の、フォトブックなどを作るパソコンにUSBメモリを挿して、あとは画面の指示に従って、写真を指定していくだけで、出来上がりです。
通常の写真プリントは15分くらいですが、このフォトブックは30分くらいかかります。

使い方

フォトブックを使っているので、普通のカレンダーについているような紙製のスタンドがついていません。ということで、100均で買ったミニイーゼルを置き、そこに立てて使っています。
昨年のカレンダー。ミニイーゼルに立てて使う

左奥がその状態なんですが、雰囲気伝わってますでしょうか?
(ちなみにこの写真は、2018年のカレンダーを作った時に、撮りました。左奥が使用中の2017年12月のカレンダー、右手前に今使ってる2018年のカレンダーです)

写真がメインのカレンダーなので、あまり書き込みたくはないんですが、それでも休日と、大事な日くらいは分かるようにしておきたいので、カレンダーには少し書き込む余裕があるタイプを使っています。
2017年のカレンダー、左端の3日、10日、17日と26日にマゼンタのしるしが見えると思いますが、ペンで*を書き、これが公休日のしるし。24~25に掛けて見える線は店舗勤務のしるしです。

最低限書き込めないと、職場で使うには少し厳しいので、このくらいの書き込み欄があるというのも、このフォトブックサービスを使っている理由です。

また、通常のカレンダーということになると、どうしても写真がメイン、という風にはなりづらいのですが(写真とカレンダー欄が半分ずつになったりする)このカレンダーは元がフォトブックなだけあって、写真の方が分量多め。そしてなによりさすがカメラ専門店だけあって、画質がとてもきれい。

注意点

と、いいことずくめのようなフォトカレンダーですが、来年にはなくなってしまうかも、ということの他にもう少しだけ注意点。
あまりに画素数が少ないと、「印刷に堪えない」として使えません。また、インスタなどで使う正方形の写真だと、レイアウト的に余白が出来てしまい、イマイチな仕上がりになってしまいます。
(ということで、私も普段のこのブログの写真も含めて正方形が多めなのですが、カメラを持ってどこかに撮りに行くとき、あ、これカレンダーに使えるかもと思ったら、かならず横構図で、横長の写真も撮るようにしています)

ただ、正方形でもできないわけではないですし、画素数少ないと警告が出るので、印刷されたものを見てがっかり、ということはないので、そこはご安心ください。

職場に自分のお気に入りの写真の入ったカレンダーがあると、ちょっと気分も違います。また、景色や花などのきれいな写真は疲れた時に心を癒してくれますよね。
ということで、お気に入りの写真でオリジナルカレンダー、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

アバター如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
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