ほっこり鶏手羽と大根のスープ

鶏手羽と大根のスープ

立春まであと少し、今年は暖冬とはいえ、やや寒い日が続いていますね。
こんな日に美味しい、じっくり炊いた、この時期旬の大根と、お買い得に手に入りやすい、鶏手羽のほんのり中華なスープです。

はじめに

一年で一番寒いこの季節、スープが一品あるだけで、体も温まるし、なんだか満足感もアップするような気がします。
大根も旬のこの季節、骨付きの鶏手羽と大根で、ごま油と塩コショウ、ほんの少しの中華スープの素を足したら、しっかりおいしいスープの出来上がり。

鶏肉からもしっかりうまみが出るので、スープと言っても結構ボリューム感を感じられる味わいになります。

作り方

材料

二人分(小どんぶり2杯分)
鶏手羽 6本
大根 5cmくらい
ニンニク 1かけら
しょうが 1かけら(親指の先くらい)
日本酒 50ml
ごま油 大さじ2
塩コショウ 少々

塩 小さじ1
中華スープの素 小さじ1/2 *1
水 400ml

白ネギ 8cmくらい

下ごしらえ

大根は5~6mmの拍子木切にします

大根は拍子木切り
大根は細めの拍子木切りにします

ニンニクは芯を取って、薄切りします。ネギは斜め薄切りに。生姜も皮をむいて千切りにしておきます。

炒める

鍋にごま油を入れて、火をつけずにニンニクを入れます。弱火で加熱し、ゆっくりニンニクの香りが出るまでゆっくり火を通していきます。

ニンニクを加熱する

ニンニクの香りが出てきたら、鶏手羽を入れ、塩コショウをして火を中火~強火にし、鶏手羽を焼いていきます。

鶏肉に、全体的に外側に火が通って色が変わったら、大根と生姜を入れ、さらに全体的に油が回るように炒めます。

大根を加え、さらに炒める

煮る

全体的に油が回って、大根に少し透明感が出てきたら、日本酒、水を加えます。

調味して煮込みます

あくが出てきたら、取り除きながら、煮込んでいきます。
塩と中華スープの素を加え、火を弱火にして、20分から30分、鶏手羽がしっかり煮えて、骨が見えてくるくらいになったら完成間近。

ネギを入れ、一煮立ちさせたら出来上がり。
アツアツの状態でいただきます。鶏の骨はすごく取れやすくなっているので、器に取り分けるときに、(火傷に注意して)骨を持って箸でしごくようにすると、骨なしの状態で器に盛ることが出来ます。

ポイント

このレシピだと、かなりさっぱりあっさりした感じのスープです。
中華スープの素は、入れすぎるとすごく「その味しかしない!」という感じになりがちなので、この分量にしていますが「あの味が好き」という方は塩を減らして中華スープの素を増やしてもOKです。

骨付きの鶏肉は手羽だけではなく、この時期、水炊き用のぶつ切りなども売られていますし、手羽先などもおいしいスープになるのに、結構お買い得な価格のことが多いですよね。
コラーゲンも多いので、ぜひ積極的に冬の食卓に取り入れてみてください。

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アバター如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
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