家に着いたら8時半、なかなかハードな一日でした

ONSAYAのランチ

本日、3週間ぶりの病院、ジャカビを増量したのが3月末、1ヶ月半なので、そろそろ数字も変わってくる頃……と思い岡山へ。

話があれよあれよという感じになって、結局家にたどり着いたのは夜の8時半近くになっていました。

今までの流れ

発熱が多く、「じゃ、ジャカビ増量してみますか?」な感じでジャカビ増量を決めたのが3月29日。
今まで大体ジャカビを始めた時、増量したとき、一か月半(6週間)だったので、前回の3週間の時に数字がびっくりするくらい変わっていなかったことにもあまり驚きませんでした。

で、そこからもう3週間。さすがに(それなりのお値段をかけて)薬を飲んでいるわけで、なんらかの効果は現れて欲しい所……だったのですが、発熱は相変わらず多い。効いてない? それはそれで嫌だなぁ。もう少し増やしてもらってみるかな……と思いながらの本日でした。

血液検査の結果

ヘモグロビンは6.6まで落ちており、もともと輸血になるだろうなと思っていたので、それは想定内。

ただ、「熱が収まらないんですよね~」との話をしたところ(3~4日に1回くらいは38度を超えるくらいの体温になる)「CTをしましょう」という話になりました。

現在1~2年のスパンで移植を視野に入れているわけですが、移植の際に脾臓が大きいままだとリスクが大きくなる、ということ。熱があるのに、数字が変わらないもしくは下がるというのは、造血は亢進しているのに、脾臓で壊す方が勝っている可能性が高いこと。脾臓の方をコントロールするにはジャカビの増量が一番いいんだけど、その場合は輸血も増える、でも1~2年のスパンで、ジャカビを増やして、それで輸血が増えても、あくまでも1~2年のスパンの話なので、総回数というのはそこまでならないだろうし、脾臓のリスクを抑えることが優先されること。その為にはCTで、現在の大きさを確認しましょう、ということでした。

元々輸血の予約はしてあったし、輸血の準備に1時間とかは普通にかかるので、その間にCTに行ってください、ということでCTを予約。

さらに……眼科にも。

なぜ眼科?

実はGW初日の4月27日、車の点検~昼食~仕事、の点検と昼食の間、車を運転している時に、右目の視野の左下5分の1くらいが、突然「夕立の雨雲」くらいの濃いグレーで見えなくなってしまったんです。

運転中だったので、ちょっと焦りましたが、ちょうど信号で止まり、左目を閉じて、右目を閉じて、としてみたら右目だけであることが判明。とりあえず左目を酷使しながら運転し、停められるところがあれば停めた方がいいんだろうか、などと思っているうちに治ってきて、結局どこかで休憩する間もなく、その視野のグレーの塊は消えました。

でもGW初日のこと。どちらにしても病院に行く(ずっと見えないのなら救急という手もありましたが)のはGW明け。なら、岡大で先生に貧血と関係あるかを聞いてからでもいいやと思っていて(その後同じ症状はまったく現れていません)今日聞いた次第。

貧血でそういうことが起こるというのは聞いたことがないなぁということでしたが、網膜が傷んでいたりすると大変なので「今日、じゃあ眼科も行きましょう」ということで、直接眼科に電話をかけていただいて、CT→眼科→輸血→その頃にはCTの結果も出てるでしょう、という流れになりました。

勉強中

CTはとっとと終わり、眼科へ。眼科は通常の視力検査から、眼底の検査まで、さすがに(他の眼科に行ったことはないんですが)たくさんの検査があっという間に進んでいきます。

で、最後、先生の診察と、検査結果。おそらくは硝子体剥離だろう、気にすることはないですよ、というのが結論だったんですが(原因は加齢と、強い近視の人はなりやすいらしい)なんかいろいろ考えましたね……

カラーコーディネーターのテキスト

というのが私、今度カラーコーディネーターの試験を受けることにしまして、日々テキスト読んで、問題集やって、という生活(通常は1日30分くらい、休日は2~3時間くらい)をしています。で、ちょうど2~3日前に眼球の仕組みの所をやっていたんですよ。
色の見える仕組み、ということで、目の仕組みなんかもテキストに載っているんですよね。

「わかる! 分かるぞ! 先生の言っていることの意味が!!」

みたいな(笑)

この試験、今の仕事(POP作りとか)に役立つし、今までちゃんとそういう勉強をしたことがなかったから、業務の一環として受けることを決めたのですが、まさかこんなところで邂逅するとは!

結局、目については、「定期的に検査とかは必要ないです、ただ、今回こういうことがあったということは、硝子体と網膜が割と生来くっついているのかもしれないので、時々自己チェックして、異常があったらすぐ来てください」ということでした。

また、視野が欠落とかしていても気づかない人は気づかない(と、私はネットやテレビの情報で知っていたので、視界がおかしいと片眼ずつ確認するようにしているのですが)ので、「よく気づきましたね」とは言われました。
お世辞かも知れませんが、イケメンの先生だったので、ちょっと嬉しかったです。

輸血とジャカビ

その後輸血をしていると先生が来られて「やっぱり脾臓大きくなってますね。横にすごく大きくなってて、胃をギューッと押してる感じなんで、胃の調子悪いのはそれもあると思います」と言われました。

「食事食べれてます?」と聞かれたので、「いや、食べれるんですけど、食べて夜寝る時とかに、右とか左向くと、脾臓と胃が一緒になって引っ張られて、めっちゃしんどいなと思ってましたけど、やっぱ脾臓、前は縦に伸びてましたけど、今横に大きくなってますね?」「そう、丸くなってる」とのことでした。

輸血しながら先生と話をして、ジャカビは今日輸血したので、一日2錠に増やしても3週間は持つだろう、ということで次回は3週間後。
ただ、それが今月末なので、次の休みにでも高額療養費制度証を発行してもらいに行こうと思います。

ONSAYAのランチ

タイトル画像は、ONSAYAのランチ。これは血液検査後にいただいたもの。
ローストポークとピーナツバターがちょっと変わった組み合わせでしたが、ちょっと甘めのソースとローストポークって合いますよね。

大体血液検査は1時間待ちなので、食事をした後、テキストやノートを広げることが出来る場所は貴重です。

今回は、上記のテキストをがっつり30分程読むことが出来ました。

眼科の検査で、瞳孔を開く目薬を差したので、輸血が終わったのは5時過ぎでしたが、6時半まで待合で待機(スタバがまだ開いていたのでラッキーでした)
その後津山まで帰ると(途中渋滞があったりガソリンを入れて)8時半、そんなものですね。

今日は薬を取りに行けなかったので、明日なるべく夜は早めに上がらせてもらい取りに行かねばなりません(明日の朝分はある/前回3週間=21日に対して、22日分出してもらっていたので)

米子の新店に出張なので、朝が少し早いのですが、キリキリ片付けていきたいと思います。
本日もお読みいただきましてありがとうございます。

アバター如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
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