これってありなの? どん兵衛全部のせを食べてみた

ネットでも一時期騒然となっていたと思うのですが、先月後半、発売されたこれをゲットし、食べてみました。
お店でもすぐ売り切れた店舗などもあったらしいので、その日行く予定だったお店に「とっておいてもらえますか?」と連絡をしたところ、「え、これっておいしいの?」と騒然としたらしく、お昼には少なくない人がこれを食べていたそうです(笑)

というわけで食べてみました。

どん兵衛中身

えっと……まず最初に周りの声をまとめます。
「肉が少ない」
「麺が足りなくなった」
「全部のせる、って必要だったのかな」
「味についてはノーコメント」

なかなか、シビアな声が続きますね、どれも……はい、なかなか当を得た言葉のような気もします。
その上で! 私的には「こういうのも、あっていーじゃん!」というのが素直な感想。

いや、確かに全部のせる「必要」って……ない、かも知れないけど。例えば小さいころの夢の「バケツプリン」とか。そういう「やめときなよ」って笑われるけど、ちょっと「あったらいいな」って思うもの。そういうのと似た何かを感じてしまったんですね。
ちなみに、私は出前一丁のゴマラー油と、焼きそばU.F.Oのふりかけはぜひ「商品化」して別売りしてほしいと思っているのですが、これもなんかその辺りと同じにおいがする気がします。

味は、フツーにどん兵衛でした。具をこれだけ入れたら味変わるんじゃないの? とか思いましたが、フツーに、どこまで行ってもどん兵衛はどん兵衛でした。揚げも美味しいし、肉も美味しい。サクサク後乗せ天ぷらも美味しかった。麺が足りないという意見は、やっぱりどん兵衛である限り具と麺は一緒に食べたいという方なのでしょう。私は具だけでも平気だけど。
やらないけど、飲みの締めにいいのかな と思ったどん兵衛全部のせでした。