レッドオニオンで簡単きれいなサルサソースの作り方

サバの燻製 サルサソース

インスタ映えするカラーってご存知ですか? 赤、紫、オレンジなのだそうです。教えてもらって「そうかも~」ってなりましたね。言われてみればわかるけど、そういう風に教えてもらえるとやっぱり意識するようになります。
で、赤とかオレンジは割とありがちな色なので、そんなに難しくないんですが、紫。これ、そんなに食材にあふれてる色ではないし、使うのも難しそう……と思っていたのですが、レッドオニオンの簡単な使い方に気づき、それ以来ひんぱんに作っています。
オニオンサルサソースと呼んでいますが、どうなのかな。サルサソースっていうのは刻んだ野菜に調味料を混ぜ合わせたものだと思うので、合ってると思うけど。

また、お酒は白ワインによく合います。でも合わせるものによっては、ビールでも、そして日本酒にも合うんです。日本酒に合わせるときは、酸味を抑えめにするのがコツ。日本酒のまろやかさを引き立てるような味わいにしてくださいね(イメージとしては、南蛮漬けの玉ねぎみたいな味付けにするといいと思います)

というわけで

材料

レッドオニオン 1/4個
ハーブ 適宜(あるもので。なくても可)

ハーブソルト 適量
白ワインビネガー 大さじ1
オイル(オリーブオイルなど) 大さじ1
ライム果汁 1/4個分

ハーブソルトから下の調味料は、市販の「イタリアンドレッシング(オイルとビネガーを合わせたものに調味料が入ったもの。キューピーなど、よく使ってます)で代用可能です。

作り方

レッドオニオンは粗みじんに切ります。大きさがそろっているときれいな感じになりますが、不揃いでもわりと綺麗というか、さまになるのがいい所。
後は調味料を加えて一混ぜしたら出来上がり。

アレンジ

冒頭の写真は、先日サバの燻製を見つけて買って帰ったのですが、そのままだとおいしそうではあるんだけど、イマイチ華がない。ということで、アボカドとこのサルサソースを合わせてみました。
この写真で、上記分量の半分から2/3くらいです。

調味料がしっかりめに入っていれば、冷蔵庫で残りを保存しても大丈夫。小さめの器に移し替えて、密封しておくといいですね。
魚にも合いますし、肉にもよく合います。

スペアリブ サルサソース

以前のワインの日のメインディッシュ(?)で作ったこちらは、スペアリブのオニオン掛け。
スペアリブを漬け込んでおいて(料理酒、肉用スパイスミックス、たまたま1本あったローズマリーをジップロックに入れて、少しもみこんでから冷蔵庫で一昼夜)、汁気を切って、片栗粉を薄くまぶして、多めの油で揚げ焼きに。

合わせてすぐは色もあざやかで、白い部分と赤い部分のコントラストがきれいです。
で、こってりスペアリブにもさっぱりした味わいがばっちり♪

 

サーモンサルサソース
で、これが翌日の夜です。あまりもの。前菜プレートに使ったサーモンの残りを切り落とし、サルサの残りを掛けたものです。サルサソースの色、変わってるの分かりますか?
(たぶん酢だと思うのですが)レッドオニオンの赤い部分の色素が、しっかり全体に回って、全体的にあざやかなピンク色になっています。

味わいも、初日がオニオンの香りとか、酸味がしっかり立っているのに対して、翌日は全体的にまろやか。
一方でバジルの緑などはどうしてもくすんでしまいますね(緑は足してもいいかも知れませんね)

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