お得で簡単! トマトソースの作り方

ポモドーロ

昨日の記事(給料日前のスパゲッティ)で書いた簡単トマトソースですが、作り方は実に簡単。
トマトは栄養が豊富で、積極的にとりたいものですよね。アレンジの幅も広いため、作り置きしておけば、遅くなった日でも即パスタに、あるいはその他アレンジに、と簡単にバリエーションが広がっていきます。ということで、作り方をご紹介します。

なぜこのトマトソースなのか

まずは何より、作るのが簡単です。コストパフォーマンスもいいです。そしてアレンジが利く。これ大事。
もともとはタカコ・H・メロジーさんという方の本で知ったトマトソース。簡単さにほれ込み、作ってみたら美味しさに感動し、時々作っては、まずはパスタ、次にアレンジ、またパスタ、という風に楽しんでいます。
一度に2~3食分出来るので、汁気のあるものも大丈夫、というタイプの密封袋に入れて冷凍しておけば、いつでも好きな時に楽しむことが出来ます。続けて使おうと思えば、小さめの密閉容器に入れて冷蔵庫でも大丈夫です。

ということで

作り方

トマト缶を用意します。ホールでも、カットでもOK。どっちにしてもつぶすことを考えると、カットトマトの方が楽かな。ホールって時々ヘタの部分が妙に硬いのとかあったりするし。

で、小さめの鍋にどばーっと開けて(私は直径14cmのミルクパンを使います)、そこにオリーブオイルを。うーん、1周半くらい。ニンニクは芯をとってスライス。2かけらくらいがおすすめですが、好きな方はもう少し多くてもいいし、苦手なら入れなくてもOK。塩コショウ、適宜。バジル、好みの量。フレッシュがおすすめです。パックで100円ちょっとで売ってる分なら半パックくらいを思い切って投入。洗って茎の部分を取り、半分くらいにちぎって入れます。

これを、30分ほど焦げ付かないようにかき混ぜながら、弱火で煮詰めて出来上がり。

そのまま(味が薄かったら塩コショウを追加して)ゆでたてパスタに掛ければ、濃厚ポモドーロの出来上がりです。

アレンジ

で、このソース、アレンジが美味しい。

耐熱容器に入れて、真ん中に玉子を落とし、オーブンへ。ココットというか、巣籠もり玉子風。

あるいはチキンを焼いて、トマトソースを掛け、仕上げにチーズを載せれば、チキンのトマトソース焼きの出来上がり。スキレットで焼くと、そのまま食卓まで持って出て、そのままアツアツをいただけます。

チキンのトマトソース焼き

チキン、見えなくなってますが……こんなかんじになります。もともとしっかり煮込んだトマトなので、うまみがぎゅっと詰まっていて、そこにチキンの味わいが合わさって、これは最高の飲めるおつまみになります。チーズもうまみ成分多くて、本当に美味しい。

一度に使える量が分かれば、冒頭で書いた「分けて冷凍しておく」もやりやすくなるはず。このトマトソースが一つあるだけで「ま、あれ使ってもいいし」と思える分、心強くなります。一食分で50円とかで多分できるので、ぜひおすすめのストック食材です。


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