コチュジャンと生姜で簡単さっぱりオイキムチ風

簡単オイキムチ風

夏の食卓の強い味方と言えばきゅうりですね! 毎日食卓に上がっている人もいるのでは? そんなきゅうりをちょっと変わったオイキムチ風に。コチュジャンと生姜で簡単に出来る小鉢です。

初めに

きゅうりは夏が旬。この前の大雨で水分を大分吸い上げたパツパツのきゅうりが私の町では多く見られますが、そもそもきゅうりって水分が多い野菜です。この時期、うりの仲間は水分補給という面でも外せないラインナップですものね。でもきゅうり、切って……サラダとか、酢の物とか。ついつい、いつも同じような食べ方になっていませんか?
ということで、少し目先を変えて、オイキムチ風。コチュジャンを使って、少しピリ辛。生姜も多めに入れることで、はーっとした辛さが食欲をそそります。

作り方

材料

一人前
きゅうり 1本
生姜 1かけら(大さじの先端部分くらい)
合わせ酢 大さじ1
コチュジャン 小さじ1

塩(下ごしらえ用) 適量

切る/下ごしらえ

きゅうりは皮をピーラーで縞にむき、スライスします。ボウルに入れ、塩を少々振り入れて、全体的になじませ、水分を抜いていきます。
きゅうりの下ごしらえ

生姜は皮をむき、細く千切りにします。
生姜の千切り

和える

きゅうりは水気をしっかり絞ります。手で絞ったうえで、キッチンペーパーなどでしっかり絞ると、後から水っぽくなりません。
和える

合わせ酢とコチュジャン、しょうがを入れて、コチュジャンがしっかり融けるまで和えたら出来上がり(仕上げ用に生姜を少し残しておくと、きれいな盛り付けになります)

簡単オイキムチ風

ちょっとした一品に ビールの肴にも

主菜の脇にちょっと載せるのではなく、小鉢に入れることで、一品アップにもなり、水分が少し出ても、美味しくいただけます。
少しピリ&ヒリ辛は、ビールに合わせても美味しくいただけます。

なんせ、下ごしらえして合わせるだけ。少し早めに作って冷蔵庫で冷やしておけば(きゅうりの水出しの所で冷やしておくのもおすすめです)、キンキンの小鉢になります。
コチュジャンのうまみと市販の合わせ酢で、味も悩むことなく決まり、ちょっと目先の変わった感じに。

酢やとうがらし、上手に取り入れて夏の食事を乗り切りたいものです。

韓国料理から和食、洋食まで♪bibigoコチュジャンを使った旨辛レシピ
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如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
*お酒と料理で豊かな食を
毎日の食をもっと充実させたい、あるいはさせたいと思っているけれど、イマイチ充実しない……そんな思いを抱いていませんか? そんな毎日を、ちょっとしたアイディアや情報をご提案することで、ストレスなく幸せな食生活、――ひいては幸せな毎日を過ごしていただきたい、そんな思いで運営しています。

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