旬の牡蠣をおいしくいただく ピリ辛照り焼き丼

牡蠣のピリ辛照り焼き丼

先日は大寒、冬の味覚、寒の味覚の一番おいしい季節です。牡蠣も一番おいしい季節。そんな牡蠣を簡単に、ごはんも進む、少しピリ辛の照り焼きどんぶりにしました。

はじめに

牡蠣のおいしい季節です。今年はほどよく育ちもいい感じで、特売の牡蠣でもしっかり大粒のものが結構入っていて、お買い得な感じ。
牡蠣と言えば、生食で酢牡蠣とか、牡蠣鍋、カキフライが定番、といった所ですが、実はピリ辛味も意外に合うんです。

ベースの照り焼きのどんぶりは、かつて宮島に行ったときにいただいた牡蠣どんぶりがベース。
でもそこに少しピリ辛風味をプラスして、簡単なのに満足感のある、ちょっと気分を変えた一品になりました。

作り方

材料

1人前
牡蠣 100g程度
(下ごしらえ用 片栗粉 大さじ2)

ごま油 小さじ1/2
ラー油 小さじ1/2

A 醤油 大さじ1
A みりん 大さじ1
A 砂糖 6g

ごはん 1膳
白ごま 少々
もみのり 少々

白ネギ 4cmくらい
糸唐辛子 少々

下ごしらえ

白髪ねぎ

白ネギは白髪ねぎに千切り、水にさらしておきます。

牡蠣の下ごしらえ

牡蠣は袋からだし、一旦水気を切って、片栗粉をまぶし、ひだの隙間までよく洗ったら、水が澄むまで洗い流し、水気をしっかり切っておきます。

ごはんをどんぶりによそい、白ごまを散らし、もみのりを敷いておきます。
照り焼きのたれとして、Aを混ぜ合わせ、砂糖をしっかり溶かしておきます

牡蠣を焼く

牡蠣をラー油で炒める

フライパンにごま油とラー油を熱し、牡蠣を入れて焼いていきます。

全体的に油がなじんだら、照り焼きのたれを入れ、絡めながら煮詰めて行きます。
あまり触りすぎると牡蠣が崩れるので注意しながら、焦げ付かないように煮詰めて行き、とろみがついたら火から降ろします。

牡蠣の照り焼き
煮詰まると、とろみがついて、照りが出てきます

ごはんに乗せて完成

牡蠣の照り焼き丼の完成です

どんぶりに、牡蠣を載せ、フライパンに残ったたれも、全体的に回しかけます。
白髪ねぎの水を切り(キッチンペーパーで、しっかり切る)牡蠣の上にのせ、糸唐辛子を飾って出来上がりです。

ポイント

今回のラー油の分量だと、ほんのりピリ辛、という感じ。辛いのが好きな方は油を全部ラー油にしても大丈夫。
もみのりは、私が好きなので、つい使ってしまうのですが、シンプルに牡蠣の美味しさを味わいたい! という方はなくても大丈夫。

照り焼きは最初は牡蠣から水分も出るし、すごく水っぽくて大丈夫かなと思うかも知れませんが、煮詰まってきだしたら一気なので、目を離さないように、焦げ付かないように気を付けましょう。

牡蠣自体も美味しいのですが、照り焼きのたれが絡まったごはんの部分が、とても美味しいので、フライパンに残ったたれも残らずしっかり回しかけて、美味しさを味わってください。

牡蠣を美味しくお手軽にいただけるのは、年の半分くらい。栄養も豊富なので、さまざまなバリエーションで美味しくいただいていきましょう♪

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

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アバター如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
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