大寒に春の味覚の菜の花とホタルイカ

菜の花とホタルイカ

昨日は1月20日、大寒でした。
その名の通り、一年で一番寒い季節……のはずなんですが、なんだか暖かかったですねー。私はお休みだったので、身の回りを片づけたり、2月の準備をしたり、買い物に行ったりしました。

菜の花

おととい、夕食他を買いに寄ったお店で、菜の花を発見。
普通のパックは量も多くて高かったのですが、そこのお店は半分くらいの量&価格の「少量パック」を作って置いてありました。

そうそう、このくらいでいいんだよな~ と思い、購入。それにしても、もう菜の花って、一年早いな~ という気持ちでした。

ホタルイカ

とはいえ、その日は食べずに終了、冷蔵庫の中に眠っていたんです。で、昨日。恵方巻の注文をしてなかったことを思い出し、買い物に行ったら、なんとホタルイカも!
解凍ってなってたんで、今シーズンのものではないかと思うんですが、年中あるものでもないってことは「そろそろ時期だから仕入れるか」って思ったってことで、やっぱりこれも「春」

からし酢味噌がよく合います

菜の花は軽く茹で、ホタルイカはすでに火を通してあるのでそのままで。
ホタルイカについてきた、からし酢味噌でいただきました。このからし酢味噌の黄色が、また春らしい感じがして、いいんですよね……

春には山菜とか菜の花とかという、ちょっと「ほろにが」風味が多いと思うんですが、春先の「季節の変わり目」の体調不良を、こういう香味のある食材は緩めてくれるのだと、東洋医学の本で読んだ覚えがあります。
もう少しするとフキノトウなんかも出てくるかな? これもまた、私の好きな春の味覚です。

日本酒に合う

このラインナップなら、やっぱり合わせたいのは日本酒。
松江の國暉の純米生酒をいただきました。冷蔵庫に日本酒入っていると、やっぱり日本酒に合うものに目が行ってしまいます。

國暉は大学時代にアルバイトをしていたお店の「推し」蔵元。

さてしつこく書いてる今回の旅の目的。いよいよ夕食はなわのれんで。おまかせコースと単品料理、がっつり堪能してきました。 はじめに 今回の旅...

この純米生酒は、扱いのラインナップにはあったんですが、普通の生酒より価格が高く、在庫がないこともあり、注文が入ると、よく向かいの酒屋さんに買いに行っていました。
でもそれだけ美味しいんだろうな~ と思って飲んだらすっかり気に入って、アルバイトで大入りが出た時には、この純米生を買い、残りで少しつまみになりそうなものを母衣町のふくしま(現ラパン)で買い、自分をねぎらっていた大学時代でした。

ラベルが当時から、ずーっと変わらないのも、なんだか少し懐かしくもあり、タイムトリップするような気持ちもあり、の懐かしい日本酒です。

このまま春にならないかな~ という気持ちもあり、さすがにそれはないかな、という気持ちもあり。
おだやかな大寒の夜となりました。

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

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如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
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