2019年の節分と恵方巻

2019年の恵方巻

先日2月3日は節分、ネットでは何かと話題になっている恵方巻ですが、その日の夕食は考えなくてよい、というのはラクなので、私も素直に恵方巻を予約し、買って帰りました。

予約販売

仕事上(スーパーマーケットの販売促進担当)、恵方巻は年末にバタバタと始まり当日をもって終わります。例年、私の勤務先は「海鮮系」で金額も高く、そこそこ美味しいものが出るので、今年もその中から選んで、予約しました。

恵方巻のロス、廃棄の問題というのが社会問題として扱われるようになっているわけですが、企業姿勢の問題だよなー、というのが個人の感想。
予約販売っていうのは、まぁ「約束してある」わけで、そっちを優遇し、お客さんにちゃんと予約で買ってもらえてそれオンリーに出来れば、(取りに来ないとかがない限り)廃棄ロスなんていうものは出ないわけですよ。

でも、予約はしたくない、そこまででもない、当日になるとやっぱり買おうかってなる、値引き目当てのお客さんetc.もいるわけで、その方たちにもしっかり売りたい! ってなると、それなりに「作らなきゃ」なわけで、それがどうしても「ロス」という形になっちゃうんですよね。

そこを「いや、うちはいいんだ」と言えるかというのが企業姿勢かなと思います。あと、製造のコントロールですね。

私の行った店は19時過ぎに行きましたが、残っているのは7~8種類、そこにかなり多くのお客さんが集まっていて、量はそこまで多くもなく、値引きもしておらず、という状態でした。多分ロスは出てない。

でも同僚が行ったお店(同じ企業なのに!)では「また山ほどあって、あれは多分残ったと思う」と言っていたので、担当者か店長が「まだ行ける」「売上欲しい」で作りすぎちゃったのかなと思います。

今年の恵方巻

今年「恵方巻」として食べたのは「キングサーモンのアボカド巻き」です。海鮮の盛りだくさんのものにしようかなと思ったのですが、毎年同じもので、ちょっと飽きてきたというのもある。

また、サーモンアボカドと言えば、オーストラリアの寿司スタンドでは定番だったな(あちらではサーモンもアボカドも日本より全然安い)と懐かしく思い出して、久しぶりに食べたい気分になったのもあります。

タイトル画像がそれです。
美味しかった! ですが、ちょっとサーモン、大きすぎじゃないの? という気持ちも少し。

おまけの穴子巻き

これ一本だと少し足りないので、穴子巻を半分、食べました。

穴子巻と日本酒
穴子巻は、食べやすく切って。日本酒もいただきました

丸かぶりはキングサーモンで終わらせて(ワイルドだし、一年に一回くらいこういう食べ方をするのも悪くないですが、ぶっちゃけ食べにくいですよね)、穴子巻はちゃんと切って、日本酒もひっぱり出してきて、ちびちびと。

恵方巻(として売られているもの)のいい所は、普段売っていないような「具沢山」の巻きずしになっている所ですよね。
上記の穴子巻も、ほとんど具。すし飯はおまけのような感じです。

いわしはへしこを

節分と言えば、恵方巻ともう一つ、いわしも食べます。

31日に作った自家製オイルサーディンって、実は残り半分を節分のいわしとしていただこうと思って作ったりしていたんですが、

実は昨日は誕生日。ということで、本日2日は仕事が休みのこともあり、昨日はスパークリングワインを開けました。つまみはありあわせ。31日の休み...

2日に行った鳥取のお店でへしこいわし(ぬか漬けのいわし)を見つけたので、「日本酒に合わせるんなら、こっちだよなー」ということで買って帰り、こちらをいただきました。

へしこいわし

通常の塩いわしなどにくらべると、味わいはマイルドだし、風味も独特の香りがあって(好みはあるかも知れませんが)日本酒に本当に合う!

へしこいわしをつつきながら、日本酒をちびちび。
幸せな夕食となりました。

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如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
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