豚肉が合う 日本酒にもぴったりの実山椒タレ

先日の記事で書いた「実山椒のタレ」、あっこのくらいだった! という味を見つけましたのでご紹介。

下処理をした実山椒から

以前下処理のご紹介をしたのですが、

この季節になると、JAの直売所や、道の駅などで山椒の実が販売されています。先日もテレビで京都の方の「山椒の実愛」をやっていました。でも見つけ...

今年も店頭に並び始めたので、さっそく買ってきました。昨年見つからなくて、ストックもきれいになくなっていたので、この風味も久しぶりです。

先日書いた「ローストポーク」に何か付けようと思った時に、あ、山椒合うかも……と思って適当に混ぜたら美味しくて、ところが、再現できない!

何を使ったかは覚えていたので、失敗を糧に、調整して、あ、このくらいだったかな、という量を見つけました。

分量

一皿分(一食分)
実山椒 小さじ1/2

ごま油 小さじ1
白だし 小さじ1
だし醤油 小さじ1/2

何か一皿に、ぐるっとかけてちょうどなくなる程度です。加熱したりするわけではないので、増やすときはこのバランスのまま増やして大丈夫。

作り方

と言うほどじゃないですけど、一応。

実山椒を、包丁の腹でつぶしてから、さらに細かく刻みます。

細かい方がなじみと舌触りがいいです。ということで、私が作るときには、直近ではこの写真よりさらに細かくなってます。その辺りはお好みで。

それに、上記分量のごま油を加え、よくなじませたら残りの二つも加え、混ぜて出来上がり。

小さい容器(この写真のような)で十分作れるので、洗い物も少ない。

ローストビーフもやってみた

豚はバラ肉のローストの方がなじみが良かったです。ローストビーフもやってみた。でもこのローストビーフは赤みで、固めのものだったので、ローストポークには負けたかな。

食感として、脂分があり、やわらかいものが合うようです。という意味ではタイトル画像の豚肉の下、湯引きしたレタスですが、これは美味しかった(湯に少し油を入れて、さっと湯がく)

日本酒に合う

山椒で、だしで、醤油で……なので、日本酒に合いますが、逆に風味強いので日本酒以外はあまり合わないかも。この時期ならではの冷やしめの吟醸酒とか、冷やして美味しい純米酒なんかがおすすめです。

贅沢ブランチ

と、ついでに昨日のブランチ。いや、久しぶりにしっかり作って食べた。Instagramには載せたのですが、成城石井のベーコン(PB/プライベートブランド)が、カリカリに焼けるというネットの情報を見て、次岡山に行ったら買って帰ろうと思っていたんです。

本当にカリカリになりました。自家製ベーコンでも割とカリカリになるんですが、自家製だと、市販品のように薄くスライスするのはなかなかむつかしく、この「薄ーいベーコンをカリカリに」というのはなかなかないんですよね。

思わず「ベーコンプレス買っちゃおうかな」とかまで思ってしまうくらい、きれいにカリカリに焼けました。お気に入りのバターたっぷりのクロワッサンもやっぱり美味しくて、昨日は天候は荒れてましたが満足度の高い一日でした。

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

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