Trial and Error ひさびさにつき、長文注意
先日、一泊二日で京都に行って来ました。 初日は宇治市内へ……翌日は水族館と嵐山を回ってきました。 何度か京都へは行っていたものの、宇治を訪れたのは初めて。 そう、宇治と言えば宇治十帖の舞台です。 とはいえ、実は私は宇治十...
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家飲みをもっと美味しく簡単に。おひとりさまだって、美味しいお酒とごはんを楽しみたい。つれづれと、時々ぶらっと一人旅。骨髄線維症闘病から造血幹細胞移植を終え、仕事に復帰しました。詳細はつれづれカテゴリ内「骨髄線維症のこと」をご覧ください(当サイトには一部アフィリエイト広告を使用しております)
先日、一泊二日で京都に行って来ました。 初日は宇治市内へ……翌日は水族館と嵐山を回ってきました。 何度か京都へは行っていたものの、宇治を訪れたのは初めて。 そう、宇治と言えば宇治十帖の舞台です。 とはいえ、実は私は宇治十...
...されますね~ まもなく公開……12月10日ということなので、人も多い時期になるのでしょうが、頑張って早々に行って来たいと思ってます。 とりあえず、映画を見てから……と思ったのですが、原作の方の小説も、1巻を買ってしまいま...
...あさきゆめみし、と言えば、源氏好きにとってはおそらくはバイブルと言ってもいいくらいの本でしょうか? この、ムック版というか、別冊宝島から、出ました! あさきゆめみしPerfect Book―大和源氏の世界を徹底解析 (別...
...いよいよもって、橋本源氏を買ってしまいました。 いつか源氏供養を読んだときにやっぱり一度読んでみないといけないなぁと思ったので、あれから思えばやっと、という感じなのだけど、とにかく買ってしまった。 何巻を買おうかと結構悩...
...引き続き、橋本治さんの源氏供養の上巻、その2です。 「源氏物語」というものを読むときに、ついつい私たちは「恋愛小説」としてのみ読み、その背後にある時代背景とか、その当時の倫理観、生活習慣をすっとばして読んでいてはいないで...
...先日ちらりと触れた、橋本治の源氏供養です。この本は上下巻に分かれてまして、その上のその1。 その1ということは、まだ続くわけですね……(苦笑)結構長くなりそうなので、分けることにしました。 橋本治さんは「窯変源氏物語」と...
...寂聴対談 十人十色「源氏」はおもしろい さてここでご紹介するのが、この本です。 実は今、橋本治さんの本を読んでいるのですが(それはまた後日ご紹介します)、その中で瀬戸内寂聴さんの話が出てきて、あぁ、そう言えば読んだなぁと...
...源氏に愛された女たち なんだか、月に一度の更新になってますね、このページ。 まぁ小説ページよりは更新してますので、いいと言えばいいのですが。 ということで、この名を知らぬ人などいないだろう、という、大作家先生の源氏物語に...
...私本・源氏物語 田辺 聖子 こちらはまるっきり……なんというか、お遊びと言った呈の小説です。 後ろ書きにあるのですが、田辺聖子さんはかなり斬新な「新源氏物語」を書いておられまして、ただそれはあくまでも「正本源氏」という感...
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