ビールや白ワインに 簡単ぴりっと海老のチーズ焼き

海老のチーズ焼き

一人暮らしの料理で気になるのが、器具の洗い物。鍋やフライパンに、盛り付けたお皿に、とつい増えがちですが、耐熱皿を使ったオーブン料理ならそこが一つに。これからの時期アツアツを食べられるのもうれしい所です。
そんな耐熱皿で、簡単えびのチーズ焼き。香りソルトのペッパーミックスを使って、味付けも簡単に決まります。

はじめに

冒頭でも書いたように、洗い物はやっぱり料理のハードルを上げがちな要素ですよね。また、あと1品欲しいな~ という時にもオーブン料理は手軽で、洗い物も増やさず(今回ボウルは使っていますが)オーブンで焼くだけでアツアツの料理がいただけるので、うまく使わない手はない! と思います。
今回はエビで海老で作りましたが、他の肉や魚でも、同じように楽しめます。
【レシピブログの「ワインと楽しむ簡単おつまみ」レシピモニター参加中】
ワインのおつまみ料理レシピ

ワインのおつまみ料理レシピ  スパイスレシピ検索

作り方

材料

1皿分
海老(中サイズ) 7尾
とろけるタイプのチーズ 20g(分包1袋)
オリーブオイル 小さじ2
ハウス香りソルト4種のペパーミックス 少々(今回3振りくらい)

(下処理用)
日本酒 大さじ2

下処理

海老は頭を取り、皮をむきます。しっぽは残しても大丈夫ですが、食べやすさで言えばない方が、見映えで言うとあった方がいいかも知れません。
今回は私は赤海老を使ったので(あまりこういう料理に向いていない/ブラックタイガーなどがおすすめ)しっぽが結構取れてしまいましたが、自分が食べるだけだったらない方が好きかも……
背開きにして、わたをきれいに取り、ボウルに移します。
えびの下処理

日本酒と、塩少々(分量外)をもみこみ、10分から15分なじませます。
日本酒をなじませる

焼く

下処理した海老の水分を切り(キッチンペーパーなどで、しっかり取ります)、香りソルトを少々、オリーブオイルを絡めてから、耐熱皿に並べます。
耐熱皿に並べる

チーズを上に載せ、あればパセリを少し振ってからオーブンへ。200度で20分で出来上がりです。

ポイント

海老のチーズ焼き しっかり焼き
海老はしっぽを付けたままにした場合、そこが火が通りづらいので、しっぽの部分がはみ出すように、チーズが掛からないように並べると、火も通りやすく、見た目もきれいに仕上がります。
また、チーズはお好みの焼き加減で。
実は私は少し焦げたくらいが好きなので、上記の時間に加えて、トースターに変えて(オーブンレンジなので)さらに10分加熱しています。

ビールにも白ワインにも

海老とチーズとペッパー、王道ともいえる組み合わせなので、ビールにも白ワインにもよく合います。
フレッシュハーブなどがあれば上に載せて焼くと、白ワインにより一層合うようになりますし、チーズも今回はとろけるチーズを使ってますが、カマンベールなどでも大人の味に仕上がります。

おつまみに、夕食のもう一品に、ぜひ作ってみてくださいね。
本日もお読みいただきましてありがとうございます。

↓ランキング参加中↓

にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへ
にほんブログ村

如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
*お酒と料理で豊かな食を
毎日の食をもっと充実させたい、あるいはさせたいと思っているけれど、イマイチ充実しない……そんな思いを抱いていませんか? そんな毎日を、ちょっとしたアイディアや情報をご提案することで、ストレスなく幸せな食生活、――ひいては幸せな毎日を過ごしていただきたい、そんな思いで運営しています。

Instagram Instagram @febroses
noteでも発信中 如月ローズ https://note.mu/febroses

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする