ビールにもサワーにも!スキレットでぱぱっと作れる鶏キムチーズ

スキレットで作る鶏キムチーズ

連日、仕事で遅くなってます。先日の瓶チューの記事に載っている写真の日もそんな日で、帰ったらとりあえず「あるもの」で適当に…… と作ったら、簡単だし美味しかった!
改めてレシピにしました。ビールでも美味しかったです。

はじめに

先日の瓶チューの記事、「これなに?」と思ってくださった方もいるのではないでしょうか? あの日もそこそこ遅くなっており、「あー、何か簡単で、パンチの利いたもの、瓶チューで……」と思いながら作ったのがあれなんです。

瓶チューって、聞いたことがありますか? トップ画像の右すみに写っている、あれです。瓶チューレモン。実はこれ、合同酒精さんのチューハイなんで...

その時はお腹も空いてたし、あるものでというだけだったので、手順の写真を撮ったり分量を量ったりも一切なし。が、食べたらおいしい!
ということで、改めて昨日作り直し、写真も撮って、レシピも作ってみました。
本当に簡単に出来上がる一品。15分かからず、このサイズが出来上がります。

作り方

材料

1人前(スキレット一つ分)
鶏肉 120g
キムチ 70g

サラダ油 大さじ1/2
スライスチーズ(溶けるタイプ) 1枚

下ごしらえ

鶏肉は一口サイズに切ります。
鶏の唐揚げなどにするくらいのサイズ感。

鶏肉は一口サイズ
鶏肉は一口サイズ。大体6~8切くらい

スキレットで焼く

スキレットを熱し、サラダ油を入れます。鍋肌になじませたら、鶏肉を皮を下にして、焼いていきます(中火~強火)

片面が焼けたらひっくり返し、さらに焼いていきます。

鶏肉を焼く

ひっくり返してから1分くらい焼いたら、キムチを上に乗せ、蒸し焼きをしていきます。

キムチを載せる
キムチを載せて蒸し焼きにしていきます

全体的に温まり、鶏肉にも火が通ってきたら、全体を混ぜ、キムチの味がまんべんなく行きわたるようにします。

キムチを混ぜる
全体的に味が行きわたるように

ここからさらに1分程度、全体がアツアツになるまで炒めます。
水分が出てきたら、火を少し弱め、しっかり温めて行きます。
しっかりアツアツ状態になったら、上にスライスチーズをオン。

スライスチーズをのせる
溶けるタイプのスライスチーズをのせる

スライスチーズを載せたら、弱火にして、溶けるまで温め続けたら出来上がりです。アツアツの状態で、テーブルでお召し上がりください。

ポイント

鶏肉は皮目から焼いて、しっかり脂の旨みが出るように焼き付けます。
またチーズはシュレッドタイプでも美味しいと思いますが、スライスチーズの方が「ふた」がわりになるようで、しっかり蒸し焼きっぽくなって、鶏肉がやわらかく仕上がるようです(これは経験的に)

鶏肉を焼きすぎず(固くなる)、キムチの味が行きわたり、それをチーズでまとめる、という感じの味。スライスチーズ1枚では足りない! という場合はシュレッドタイプを載せて、最後にスライスチーズを載せるといいかも知れません(今思いついた)

ビールにも、サワーにも

最初に作った時が、瓶チューだったので、もちろんサワーに合います。
で、飲みながらビールにももちろん合うよな~ と思ってました。
最初に強めに焼くと、いい感じに鶏の香ばしさも出て、それが特にビールに合うと思います。

作り始めて15分かからないくらい。材料もシンプルなので、冷蔵庫にあるもの、という感じだと思います。遅くなったり疲れている時はつい、コンビニや惣菜になってしまいがちですが、このくらいなら、作れるかな~ ということでのご紹介でした。

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

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アバター如月 ローズ
文章も書く、ソムリエ料理研究家
岡山県のスーパーマーケットで販促のお仕事をしています。社内での講師を中心に酒と食の楽しさをお伝えしています。
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