源氏の男はみんなサイテー
源氏の男はみんなサイテー 引き続き、源氏物語を書いた本のご紹介です。 私の持っている源氏関係のほとんどは、「瀬戸内寂聴」「田辺聖子」の両氏のものなのですが、この方は最近知りました。 まずタイトルが面白いし、その次に表紙が...
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家飲みをもっと美味しく簡単に。おひとりさまだって、美味しいお酒とごはんを楽しみたい。つれづれと、時々ぶらっと一人旅。骨髄線維症闘病から造血幹細胞移植を終え、仕事に復帰しました。詳細はつれづれカテゴリ内「骨髄線維症のこと」をご覧ください(当サイトには一部アフィリエイト広告を使用しております)
源氏物語への萌えを中心に、考えること、感じたことなどを書いています。
源氏の男はみんなサイテー 引き続き、源氏物語を書いた本のご紹介です。 私の持っている源氏関係のほとんどは、「瀬戸内寂聴」「田辺聖子」の両氏のものなのですが、この方は最近知りました。 まずタイトルが面白いし、その次に表紙が...
...わたしの源氏物語 しばらく書いていなかったのは、それなりにバタバタしていたからなのだけれど、これからしばらくは、わたしの持っている源氏物語に関わる本をご紹介していこうかと思っています。この本は、社会人になって、数年のころ...
...ここしばらく、ずっと私のそばにおいてある本が 源氏紙風船 です。 源氏花ごよみを始めてから、まぁ必然的に以前よりも源氏関係の本を読むことも増え、その中で新しい発見があったり、あるいは違う見方に新鮮さを覚えたり、ということ...
...まずこれを書くにはガイズムービーって何って所からなのですが。 「恋愛小説は女子供のもの」みたいなこと、男の人がいうことってありませんか?「あ、源氏?……ふぅん」みたいな。所詮恋愛小説でしょ、みたいな。 世の中ではまぁ、男...
...さて、いよいよもって如月の本サイト(冬薔薇~ふゆそうび)の源氏物語コンテンツ「源氏 花ごよみ」がスタートしたわけですが。 このお話を始めるに当たって、何を思っていたのかと言えば、やっぱり「源氏物語のお話は1000年前の話...
...さて引き続き、「源氏物語」に関しての、おおまかな私の思うところをつれづれに。 よく言われることですが、源氏物語の中では、同じテーマが繰り返して現れます。一番ぱっと思い浮かぶのが、義母の藤壺と密通した源氏が、女三宮を柏木に...
...さて、ここで、私は声を大にして言いたいことがあります。 今までも色んなところで口にしてきた、このお話。「もう聞いたよ~」という方はご勘弁くださいな。 それは何かというと。 「源氏物語は最古のキャラ萌え小説でもある」という...
...さて、どこまで書いたっけ…… そうそう、源氏物語は全体を通してのお話として成り立ってはいるものの、好きなところだけ読む、という読み方もできるという話で。 その後無事に大学に入学した私が、ある日手にしたのが「田辺聖子 文 ...
...さてそうやって、文系国文学志望になった、高校二年の私。 とは言っても天文部をやめたわけではなし、その他にも詩もどきを書いたり、文芸部や演劇部にちょっと片足をつっこんでみたり、という体育系とは縁がないながらも、文化系のクラ...
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