源氏供養 上 その1

先日ちらりと触れた、橋本治の源氏供養です。この本は上下巻に分かれてまして、その上のその1。 その1ということは、まだ続くわけですね……(苦笑)結構長くなりそうなので、分けることにしました。 橋本治さんは「窯変源氏物語」と...

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男と女の見方の違い

源氏に愛された女たち なんだか、月に一度の更新になってますね、このページ。 まぁ小説ページよりは更新してますので、いいと言えばいいのですが。 ということで、この名を知らぬ人などいないだろう、という、大作家先生の源氏物語に...

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朝顔という女

源氏花ごよみの第二話は朝顔、でした。 彼女は私が源氏物語に出会ってから、かなり早い時期から好きだった女性です。なんというか「タラシの源氏」をきっぱりと断っちゃうところがカッコいいというか、潔いと言うか……そんなことを思っ...

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わたしの源氏物語

わたしの源氏物語 しばらく書いていなかったのは、それなりにバタバタしていたからなのだけれど、これからしばらくは、わたしの持っている源氏物語に関わる本をご紹介していこうかと思っています。この本は、社会人になって、数年のころ...

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源氏紙風船 田辺聖子

ここしばらく、ずっと私のそばにおいてある本が 源氏紙風船 です。 源氏花ごよみを始めてから、まぁ必然的に以前よりも源氏関係の本を読むことも増え、その中で新しい発見があったり、あるいは違う見方に新鮮さを覚えたり、ということ...

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末摘花という娘

源氏花ごよみスタートの一つ目のお話は、「末摘花」にしたわけだけれど。 スタートしたした言う割りに、なんだかペースが遅いとか、そういうのはあまり気にしないでください…… でもって、何から書くか、という話なのですが。 まずは...

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