身分というもの 源氏供養上巻 その2
引き続き、橋本治さんの源氏供養の上巻、その2です。 「源氏物語」というものを読むときに、ついつい私たちは「恋愛小説」としてのみ読み、その背後にある時代背景とか、その当時の倫理観、生活習慣をすっとばして読んでいてはいないで...
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家飲みをもっと美味しく簡単に。おひとりさまだって、美味しいお酒とごはんを楽しみたい。つれづれと、時々ぶらっと一人旅。骨髄線維症闘病から造血幹細胞移植を終え、仕事に復帰しました。詳細はつれづれカテゴリ内「骨髄線維症のこと」をご覧ください(当サイトには一部アフィリエイト広告を使用しております)
引き続き、橋本治さんの源氏供養の上巻、その2です。 「源氏物語」というものを読むときに、ついつい私たちは「恋愛小説」としてのみ読み、その背後にある時代背景とか、その当時の倫理観、生活習慣をすっとばして読んでいてはいないで...
...先日ちらりと触れた、橋本治の源氏供養です。この本は上下巻に分かれてまして、その上のその1。 その1ということは、まだ続くわけですね……(苦笑)結構長くなりそうなので、分けることにしました。 橋本治さんは「窯変源氏物語」と...
...寂聴対談 十人十色「源氏」はおもしろい さてここでご紹介するのが、この本です。 実は今、橋本治さんの本を読んでいるのですが(それはまた後日ご紹介します)、その中で瀬戸内寂聴さんの話が出てきて、あぁ、そう言えば読んだなぁと...
...源氏に愛された女たち なんだか、月に一度の更新になってますね、このページ。 まぁ小説ページよりは更新してますので、いいと言えばいいのですが。 ということで、この名を知らぬ人などいないだろう、という、大作家先生の源氏物語に...
...私本・源氏物語 田辺 聖子 こちらはまるっきり……なんというか、お遊びと言った呈の小説です。 後ろ書きにあるのですが、田辺聖子さんはかなり斬新な「新源氏物語」を書いておられまして、ただそれはあくまでも「正本源氏」という感...
...源氏花ごよみの第二話は朝顔、でした。 彼女は私が源氏物語に出会ってから、かなり早い時期から好きだった女性です。なんというか「タラシの源氏」をきっぱりと断っちゃうところがカッコいいというか、潔いと言うか……そんなことを思っ...
...源氏の男はみんなサイテー 引き続き、源氏物語を書いた本のご紹介です。 私の持っている源氏関係のほとんどは、「瀬戸内寂聴」「田辺聖子」の両氏のものなのですが、この方は最近知りました。 まずタイトルが面白いし、その次に表紙が...
...わたしの源氏物語 しばらく書いていなかったのは、それなりにバタバタしていたからなのだけれど、これからしばらくは、わたしの持っている源氏物語に関わる本をご紹介していこうかと思っています。この本は、社会人になって、数年のころ...
...ここしばらく、ずっと私のそばにおいてある本が 源氏紙風船 です。 源氏花ごよみを始めてから、まぁ必然的に以前よりも源氏関係の本を読むことも増え、その中で新しい発見があったり、あるいは違う見方に新鮮さを覚えたり、ということ...
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