ボジョレーは女三宮の可憐さで ~ワインと源氏物語~11月
秋、11月の第3週と言えば、ボジョレーヌーヴォーの解禁日。ワインラヴァーにとってはもちろん、そこまででもない方にとっても、テレビなどで多く放映されますし、そういうことがあることは知ってるという方も多いのではないのでしょう...
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家飲みをもっと美味しく簡単に。おひとりさまだって、美味しいお酒とごはんを楽しみたい。つれづれと、時々ぶらっと一人旅。骨髄線維症闘病から造血幹細胞移植を終え、仕事に復帰しました。詳細はつれづれカテゴリ内「骨髄線維症のこと」をご覧ください(当サイトには一部アフィリエイト広告を使用しております)
秋、11月の第3週と言えば、ボジョレーヌーヴォーの解禁日。ワインラヴァーにとってはもちろん、そこまででもない方にとっても、テレビなどで多く放映されますし、そういうことがあることは知ってるという方も多いのではないのでしょう...
...先日のお休みに、10月のワインの日、ということで樽熟の甲州のワインをいただきました。ここでの甲州は「甲州ぶどう」という意味での甲州です。 末摘花というと、源氏物語の中でもインパクトの強いキャラクター。主に、その「美しくな...
...8月にもう一回とか思ってたのに、気づけば9月末、慌てて(笑)9月の最終お休みに、9月のワインの日、ということでドイツのリースリングをいただきました。 ドイツのリースリング リースリングと言えば、押しも押されぬ、ドイツワイ...
...8月、お盆も終わってようやく一息、休めていなかった分連休になっていたので、ゆっくりしています。どこにも行かない(笑) ということで、8月のワインの日にしちゃいました。できればもう一日、設定したいんだけどな~ と思いつつ。...
...ワインの日、やってます。月一回、と言っても実は6月は何を飲みたいってのがどうしても思い浮かばずに飛ばしてしまったんですけど。 例えば「ワインの日、やってます 5月はお箸でワインをカジュアルに」とか、ですね。コンセプトとし...
...色々な面から語られることの多い源氏物語ではありますが、世間一般での一番の源氏物語のイメージというのは「光源氏という男の恋愛遍歴」ではないかと思います。 確かに、源氏物語はそう、です。で、ふと思うのですが、源氏というのは女...
...先だって(といっても一月のことですが)、このブログの本編にあたる「源氏花ごよみ」にて「源典侍」をアップいたしました。 ……極めて閲覧者の少ないお話になっています(笑) 源典侍の人気がないのか、そろそろわたしの中で、こうい...
...これも橋本治さんの源氏供養を読んでいて、ふと思ったりしたのですが。 本を読んでの感想というわけではありませんので、このカテゴリーで書きます。 生身の人間ではない存在になって、源氏の前に姿を現す、という女性が、源氏物語には...
...源氏花ごよみの第二話は朝顔、でした。 彼女は私が源氏物語に出会ってから、かなり早い時期から好きだった女性です。なんというか「タラシの源氏」をきっぱりと断っちゃうところがカッコいいというか、潔いと言うか……そんなことを思っ...
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